寶珠山・蓮秀院・高山寺(真言宗豊山派)・Ⅰ

街道側から三重塔 手前に山門
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山門には「蓮秀院」
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本堂
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観音像
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手入のれされた境内
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花も綺麗に咲いて・・・
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鐘楼遠景
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鐘楼をアップで
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鐘楼天井画
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    Photo 2016.05

「いろは堂・長野本店」を後に 道の駅「おがわ」へ向かう途中 予定には無かったのですが道路から見えた三重の塔が気に成り「高山寺」へ立ち寄り

『このお寺の境内からは北アルプスの峰々が一望できる 歴史的には808年に坂上田村麻呂が観音堂を創建のがはじまりという真言宗の名刹で 最盛期は末寺18ケ寺を持ち、七堂伽藍を誇っていたという 現在も県内では稀な七堂伽藍がそろった寺で、信濃三十三番札所の結願寺として多くの参拝者が訪れる。1195年に源頼朝が建てた三重塔が江戸中期に再建されて立派な姿をみせている』と有ります

三重塔は 老朽化した塔を江戸時代の1694年から5年の歳月をかけ、木食山居故信上人(1655~1724)によって修造再建されたもので さらにその後 柿葺屋根の葺替が3回実施され 大正11年(1922)に銅板葺に、平成元年に昭和大修理を行い現在に至る 長野県宝に指定され高さは17m

※ 高山寺鐘楼門-天明6年-一間一戸、入母屋、銅板葺、四脚楼門-小川村指定文化財

本尊:聖観世音菩薩
天井画は住職が作成して居るとの事

◆写真枚数が多いので3回に分けてアップします・・・

〒381-3301長野県上水内郡小川村稲丘7119
「2016年05月の旅の写真メモです 現時点での詳細データーは各自で御確認ください」