北向観音堂:(北向山・常楽寺) ・Ⅱ
札所観音堂(秩父三十四観音を安置)

額堂には仁王像

仁王像(阿形)吽

仁王像(吽形)

温泉薬師瑠璃殿

花柳章太郎石碑

護摩堂(不動堂)

本堂横に夫婦杉

石灯篭の並ぶ境内

ご朱印
Photo 2016.05

額堂には仁王像

仁王像(阿形)吽

仁王像(吽形)

温泉薬師瑠璃殿

花柳章太郎石碑

護摩堂(不動堂)

本堂横に夫婦杉

石灯篭の並ぶ境内

ご朱印

北向観音堂の後半をアップして居ます
長野県上田市の別所温泉にある天台宗の寺院。近隣にある天台宗常楽寺が本坊であり、その伽藍の一部として同寺が所有・管理する
『厄除観音として知られる北向観音堂は、平安時代初期の天長2年(825年)、比叡山延暦寺座主の慈覚大師円仁により開創された霊場で 安和2年(969年)平維茂は一山を修理し、三楽寺、四院、六十坊を増築したと伝えられています 寿永元年(1182年)には源平争乱の中、木曾義仲の手により八角三重塔と石造多宝塔を残して全て焼失してしまいますが、源頼朝の命のもと伽藍復興がおこなわれ、建長4年(1252年)、塩田陸奥守北条国時により再興 本堂が北に向いているのは、わが国でもほとんど例が無く 北向観音は 千手観音様を御本尊として現世利益を願い、また善光寺は南向きに建立され阿弥陀様を御本尊として未来往生を願います 現在と未来の片方だけですと片詣りと言われおり、向き合ってる両方をお詣りしたほうが良いと言われるようになりました』と有ります
『厄除観音として知られる北向観音堂は、平安時代初期の天長2年(825年)、比叡山延暦寺座主の慈覚大師円仁により開創された霊場で 安和2年(969年)平維茂は一山を修理し、三楽寺、四院、六十坊を増築したと伝えられています 寿永元年(1182年)には源平争乱の中、木曾義仲の手により八角三重塔と石造多宝塔を残して全て焼失してしまいますが、源頼朝の命のもと伽藍復興がおこなわれ、建長4年(1252年)、塩田陸奥守北条国時により再興 本堂が北に向いているのは、わが国でもほとんど例が無く 北向観音は 千手観音様を御本尊として現世利益を願い、また善光寺は南向きに建立され阿弥陀様を御本尊として未来往生を願います 現在と未来の片方だけですと片詣りと言われおり、向き合ってる両方をお詣りしたほうが良いと言われるようになりました』と有ります
開基:慈覚大師と伝える
本尊:千手館音菩薩
拝観料:無料
駐車場:-
本尊:千手館音菩薩
拝観料:無料
駐車場:-
◆写真枚数が多いので2回に分けてアップしました・・<m(__)m>
〒386-1431 長野県上田市別所温泉1656
「2016年05月の旅の写真メモです 現時点での詳細データーは各自で御確認ください」
「2016年05月の旅の写真メモです 現時点での詳細データーは各自で御確認ください」
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