金剛山・照明院・常楽寺(天台宗別格本山) 中部四十九薬師霊場の第二番札所 ・Ⅱ
境内の脇には牡丹?

最盛期は過ぎて居ましたが色違いで多数咲いてました

ふじ棚も有ります

参道には石塔が並ぶ

六地蔵

石造多宝塔(国重要文化財)

ご朱印
Photo 2016.05

最盛期は過ぎて居ましたが色違いで多数咲いてました

ふじ棚も有ります

参道には石塔が並ぶ

六地蔵

石造多宝塔(国重要文化財)

ご朱印

前日に続き常楽寺です 今日は参拝後半をアップ・・・
国重要文化財 石造多宝塔は、北向観世音様が出現した所で、高さ2m85cmの安山岩で出来ており、国の重要文化財に指定されています
『常楽寺は北向観音堂が建立された天長二年(825年) 三楽寺の一つとして建立され その後、正応五年(1292年)四月、信乃国(信濃国)塩田別所常楽寺で書写されたと記述のある「十不二門文心解)」が金沢文庫に遺されており また本堂裏の北向観音の霊像が出現した場所には 弘長二年(1262年)の刻銘のある石造多宝塔(重文)が保存されていて 鎌倉時代に天台教学の拠点として大いに栄えた常楽寺の歴史を証する貴重な文化財となって居る』と有ります
『常楽寺は北向観音堂が建立された天長二年(825年) 三楽寺の一つとして建立され その後、正応五年(1292年)四月、信乃国(信濃国)塩田別所常楽寺で書写されたと記述のある「十不二門文心解)」が金沢文庫に遺されており また本堂裏の北向観音の霊像が出現した場所には 弘長二年(1262年)の刻銘のある石造多宝塔(重文)が保存されていて 鎌倉時代に天台教学の拠点として大いに栄えた常楽寺の歴史を証する貴重な文化財となって居る』と有ります
開基:慈覚大師と伝える
本尊:妙観察智弥陀如来(みょうかんざっちみだにょらい)
拝観料:100円
駐車場:無料
本尊:妙観察智弥陀如来(みょうかんざっちみだにょらい)
拝観料:100円
駐車場:無料
◆常楽寺は写真整理の都合上 2回に分けてアップしました・・・<m(__)m>
〒386-1431 長野県上田市別所温泉2347
「2016年05月の旅の写真メモです 現時点での詳細データーは各自で御確認ください」
「2016年05月の旅の写真メモです 現時点での詳細データーは各自で御確認ください」
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