鳴龍山 密厳院 妙見寺 真言宗智山派:中部四十九薬師霊場第5番札所
境内に無料駐車場

境内脇のお地蔵さん

観音像

医王殿

山門には「鳴龍山」の額

本堂

修行大師像

大きな鬼瓦

本堂には素晴らしい欄間

「鳴龍」本堂の大天井に描かれている
Photo 2016.05
道の駅「マルメロの駅ながと」を後に 妙見寺へ 入口でお声がけをしたのですが お留守の様で拝観料をBOXに入れて 拝観しました と言う事でご朱印は有りません<m(__)m>

境内脇のお地蔵さん

観音像

医王殿

山門には「鳴龍山」の額

本堂

修行大師像

大きな鬼瓦

本堂には素晴らしい欄間

「鳴龍」本堂の大天井に描かれている

| ◆「真言宗智山派 武石山 妙見寺」と言う記載も有りますが 今回は「鳴龍山 密厳院 妙見寺」を使用しました |
『信州上田市にある妙見寺は正式名称を真言宗武石山妙見寺といい、初めは後鳥羽天皇の文治年間に武石の豪族の岳石三平胤盛が鳥屋に建てました その後、移転や改築が行われ、応仁年間(1467~68)の本堂大改修の際に住僧・弘算が本堂並びに妙見堂を再建し この時に狩野派の画家・秀山信尹を招いて上下2頭の龍が描かれ、本堂外(げ)陣の大天井に十畳の間一杯に組み込まれました この龍の絵がいわゆる「鳴龍」です
「鳴龍」の名の由来は、龍の頭の真下で手を打つと、天井裏に共鳴して「キルルルルー」といった見事な音声を発するところから、それを龍の鳴き声と捉えてこの名が付けられました
妙見寺の「鳴龍」は「日本四方鳴龍」の一つで「南鳴龍」と呼ばれており、他に北は青森の竜泉寺(焼失)・東は日光東照宮の本地堂(ほんじどう=重要文化財)・西は京都の相国寺の「鳴龍」が知られて居る』と有ります
「鳴龍」の名の由来は、龍の頭の真下で手を打つと、天井裏に共鳴して「キルルルルー」といった見事な音声を発するところから、それを龍の鳴き声と捉えてこの名が付けられました
妙見寺の「鳴龍」は「日本四方鳴龍」の一つで「南鳴龍」と呼ばれており、他に北は青森の竜泉寺(焼失)・東は日光東照宮の本地堂(ほんじどう=重要文化財)・西は京都の相国寺の「鳴龍」が知られて居る』と有ります
本尊:大日如来
札所本尊:なで薬師・ボケ薬師
札所本尊:なで薬師・ボケ薬師
〒386-0503 長野県上田市下武石654-2
「2016年05月の旅の写真メモです 現時点での詳細データーは各自で御確認ください」
「2016年05月の旅の写真メモです 現時点での詳細データーは各自で御確認ください」