八角五重塔~聖徳太子堂:川崎大師(電車旅)

八角五重塔
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祈りと平和の像
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経蔵
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経蔵天井画
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境内では 大道芸も・・・
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清瀧権現堂
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聖徳太子堂
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    Photo 2016.01

本堂参拝の後は境内を散策・・・・・

◆以下は川崎大師境内案内&ネットより
八角五重塔
昭和59年の当山吉例大開帳ならびに弘法大師1150年御遠忌を記念し落慶されました。当山の五重塔は、境内と諸堂宇との調和を考慮し、さらに真言の様式にかなうよう華麗にして格調ある「八角」としています 八角は最も円に近い建造物の形といわれ、「包容力」「完全性」を象徴しています

祈りと平和の像
昭和59年、弘法大師1150年遠忌を記念して「祈りと平和」像は建立されました。 像全体は金色。中央に光臨した観音をモチーフとした女神、周囲は鹿野苑で楽器を奏でる天女。中央の女神が「祈り」、周囲の天女が「平和」を表している。文化勲章受章者の円鍔勝三の作品

経蔵
平成16年大開帳奉修記念事業として落慶され 経蔵には中国最後の木版大蔵経「乾隆版大蔵経」7240巻が収蔵されています 御本尊・説法釈迦如来の前に置かれた五鈷杵には、金箔の奉納をする事ができ、この奉納によって仏様との強いご縁を結ぶことが出来るお堂

清瀧権現堂
清瀧権現社は、昭和49年の大開帳を記念して建立されたものであり、当山と由縁深い京都・醍醐寺の清瀧権現のご分躰を勧請奉祀したものです

聖徳太子堂
昭和41年に奉納された聖徳太子像が奉られたお堂 平成26年大開帳奉修を記念して、川崎古式消防記念会が施主となり改修工事が行われました 毎年2月22日には聖徳太子年祭が執り行われ、年祭終了後には太子堂の前にて川崎若鳶会会員によって見事なはしご乗りが奉納されます

〒210-8521 神奈川県川崎市川崎区大師町4-48
「2016年01月の旅の写真メモです 現時点での詳細データーは各自で御確認ください」