川崎大師本殿へ・Ⅰ(電車旅)

仲見世通り側から 大山門:(堂塔伽藍をかこう浄域結界の総門)
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持国天像
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増長天像
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大山門には大きな提灯
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広目天像
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多聞天像
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大山門を境内から
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    Photo 2016.01

大山門には 京都・東寺の四天王像を模した:持国天像〔東方〕、増長天像〔南方〕、広目天像〔西方〕、多聞天像〔北方〕

※川崎大師
『1128年建立 通称は川崎大師 正式の名称は真言宗・智山派大本山金剛山金乗院平間寺です。またご本尊は厄除弘法大師尊像です。文化10(1813)年 第11代将軍徳川家斉が41才の前厄にあたり厄除を祈願に公式参拝したことにより、厄除の効験があるとして、庶民はもとより武士階級にまで信仰が広まって、日帰りのできる関東の代表的な霊場として多くの人々が訪れるようになり今日に至っています』と有ります

御本尊・厄除弘法大師
宗派・真言宗 智山派
開創・大治3年(1128)
名称・金剛山 金乗院 平間寺
開基・尊賢上人
創建功徳主・平間兼乗氏
通称・厄除弘法大師 川崎大師
拝観料:無料
ご朱印:各300円
総本山:智積院(京都東山七条)

◆・・・※写真枚数が多いので本殿は2回に分けてアップします・・・<m(__)m>

〒210-8521 神奈川県川崎市川崎区大師町4-48
「2016年01月の旅の写真メモです 現時点での詳細データーは各自で御確認ください」