方広寺・奥山半僧坊 山号は深奥山(じんのうざん)(臨済宗方広寺派大本山)・Ⅰ
三重塔

建物の裏が七尊菩薩堂・・・?

亀背橋

勅使門

鐘楼

本堂

本堂横に有る 拝観入り口

木喰仏(吉祥天様、准胝観音様、子安観音様)

羅漢様

庭園の紅葉・・・
Photo 2015.12

建物の裏が七尊菩薩堂・・・?

亀背橋

勅使門

鐘楼

本堂

本堂横に有る 拝観入り口

木喰仏(吉祥天様、准胝観音様、子安観音様)

羅漢様

庭園の紅葉・・・

◆・・・※写真枚数が多いので3回に分けてアップします・・・<m(__)m>
今回の旅は足腰の悪い人も居るので 車は三重塔の有る上の駐車場に置く予定でしたが ご厚意によりより本堂に近い所まで車を入れさせて頂きました したがって境内散策も全ては廻って居ませんので 宜しくお願い致します
本尊は釈迦如来
『1371年、無文元選禅師は、当地を治めていた豪族奥山六郎次郎朝藤の招きにより、奥山家の治めていた所領のうちから60町歩の土地と建物を寄進され、ここに方広寺を開かれました。 無文元選禅師を御開山と称し、奥山六郎次郎朝藤を開基と称します。 元選禅師は、この地が、かつて訪れたことがある中国の天台山方広寺の風景に似ていることから、この寺を方広寺と名付けられました。 幾度となく火災にあって伽藍は消失しましたが、明治14年(1881)の大火の後、復興を遂げ、現在、大本堂、半僧坊真殿、開山堂、三重の塔など多数の建物を擁し 境内各所には五百羅漢の石像が安置されております。これは拙巌(せつがん)和尚が、大蔵経(だいぞうきょう)を読んでいるとき、五百人の羅漢さまが仏法を護り、伝えるという記述を読み、御開山無文元選禅師が、かつて中国の天台山方広寺を訪れたとき、石橋(しゃっきょう)にお茶を献じられたとき羅漢さまが姿を現されたという故事にちなみ、当山に五百羅漢の石像を安置することを発願(ほつがん)されました。多数の方に寄進を願い、明和(めいわ)7年(1770)、500体の羅漢さまが安置されました。また現在、平成の五百羅漢を皆様に御寄進いただきながら、安置を進めております』と有ります
拝観料:竜ヶ岩洞とのセット券 大人1000円
駐車場:無料
駐車場:無料
◆方広寺Ⅱへ続く・・・
〒431-2224 静岡県浜松市北区引佐町奥山1577-1
「2015年12月の旅の写真メモです 現時点での詳細データーは各自で御確認ください」
「2015年12月の旅の写真メモです 現時点での詳細データーは各自で御確認ください」