瑠璃山 大福寺(高野山真言宗)・Ⅰ

道路脇に仁王門(県指定文化財)本堂からは離れて居る
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仁王門扁額
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仁王門阿形像
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仁王門吽形像
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参道途中にある朱色の門 此処を入って受付へ
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受付で迎えてくれる お寺のニャンコ(かわいいですよ!)
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名物大福寺納豆が干してありました
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七福神の一つ 布袋尊が祭られている
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宝仏殿(聚古館)
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    Photo 2015.12

◆・・・※写真枚数が多いので3回に分けてアップします・・・<m(__)m>

本尊は薬師如来

『大福寺は三ケ日町の北、富幕山の尾根の麓に伽藍を沈める真言宗の古刹である。開創は平安時代の貞観十七年(875年)に開かれた鳳来山幡教寺に始まり、現在の場所に移ったのは承元元年(1027年)といわれている。山門に掲げられている「大福寺」の勅額は、この移転の際に土御門天皇から賜ったものである。ご本尊の薬師如来像は県指定文化財で、その他、護摩堂、方形造りの大師堂、境内にあった銀杏の巨木一本だけを使って建造されたという六角堂がある。また重要文化財に指定されている「絹本著色普賢十羅刹女像」、平安時代の「金銅装笈」「瑠璃山年録残編」などの数多くの寺宝が存在する。浜名納豆(大福寺納豆)発祥の寺としても有名で、それに関連する朱印状が伝えられているのも興味深い 客殿西庭(約900坪)は「浄土苑」といい、元禄時代の茶祖山田宗偏が来住した折、宗偏好みに改造されたと伝えられる、宗偏好みの池泉観賞兼廻遊式庭園 薬師瑠璃如来像が安置された本堂は参道正面』と有ります

拝観料:大人300円 👈(訪問当時)
駐車場:無料

◆大福寺・Ⅱへ続く・・・(^-^;

〒431-1411  静岡県浜松市北区三ヶ日町福長220
「2015年12月の旅の写真メモです 現時点での詳細データーは各自で御確認ください」