金塔山 恵隆寺 立木観音堂 「真言宗・豊山派 会津三十三観音第10番札所」
仁王門

大きな提灯

観音堂へ続く参道

観音堂

館音堂を正面から

ご神木?(イチョウ)

小金塔(三重塔)
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小金塔・扁額

ご朱印
Photo 2015.10

大きな提灯

観音堂へ続く参道

観音堂

館音堂を正面から

ご神木?(イチョウ)

小金塔(三重塔)

小金塔・扁額

ご朱印

『お参りすれば一生を健康で過ごせるといわれる「会津ころり三観音」のひとつ 国指定重要文化財の本尊「十一面千手観音菩薩」は、大同三年(808年)に弘法大師(空海)が観音菩薩の霊感を受け、根が付いた状態(立ち木)で巨木の枝を切り、彫刻されたことから「立木観音」と言われ 本尊の身丈は8.5mあり、一木彫で根の付いている仏像としては日本最大級の大きさ また、本尊の左右に安置される脇侍の二十八部衆、風神・雷神30体の仏像は、身の丈2m弱の大きさで、すべて揃っており、密教様式を忠実に表現しており全国的にも大変珍しく貴重な仏像です。30体の眷属が揃っているのは京都三十間堂とこの立木観音堂だけ また、観音堂は鎌倉時代の建立といわれ、茅葺の寄棟造で棟には会津地方特有の棟飾り(ぐし)を供え 4月中旬には境内の多くの桜が咲き誇り、桜の名所でもあります』と有ります
◆観音堂
立木観音堂とも称され、鎌倉時代、建久年間(1190年~1199年)の建立といわれている。その後、慶長16年(1611年)の会津地震で倒壊するが、元和3年(1617年)に修理・再建された。その後も江戸時代中期や大正5年(1916年)にも修理されている。桁行5間、梁間4間の寄棟造で屋根は茅葺きである。内部は巨大な円柱や豪壮な板壁などがあり、本尊の十一面千手観音菩薩と脇侍の二十八部衆像、風神・雷神像が安置されている
◆木造千手観音立像
観音堂内に安置される42臂の千手観音像。一木造で総高8.5m、像高7.4mの大きさで、一木造としては日本最大級の仏像である。立木を刻んだとする伝承があり、長年「立木観音」と呼ばれて親しまれてきた
(808年大師が夢のお告げを受け、桂の大樹に 一刀三礼の精魂こめて彫りあげた十一面 千手観音をご本尊にいただき、、慈悲あふれるお顔は参拝に訪れる人を魅了してやみません)◆小金塔(三重塔)
昭和57年(1982)境内にあった小金塔跡から4個の礎石が発見されて以来再建のための勧募が始まり、以来18年の歳月を経て平成12年(2000)に無事完成、落慶した素木造りの三重の塔です。それと同時に小金塔の本尊として祀ってあった胎蔵界大日如来像も以前の御姿 に修復され、現在に至る
昭和57年(1982)境内にあった小金塔跡から4個の礎石が発見されて以来再建のための勧募が始まり、以来18年の歳月を経て平成12年(2000)に無事完成、落慶した素木造りの三重の塔です。それと同時に小金塔の本尊として祀ってあった胎蔵界大日如来像も以前の御姿 に修復され、現在に至る
※(上記・情報はネットより借用)
本尊:十一面千手観音菩薩
拝観:300円(※観音堂以外のお堂は、外観からの参拝・見学になり入堂はできません)
公開:9:00~16:00
拝観:300円(※観音堂以外のお堂は、外観からの参拝・見学になり入堂はできません)
公開:9:00~16:00
〒969-6584 福島県河沼郡会津坂下町大字塔寺字松原2944
「2015年10月の旅の写真メモです 現時点での詳細データーは各自で御確認ください」
「2015年10月の旅の写真メモです 現時点での詳細データーは各自で御確認ください」