長勝寺 (曹洞宗の寺院で山号は太平山 本尊は釈迦如)

山門(正面)
イメージ 1

山門(裏手)
イメージ 2

鐘楼(嘉元鐘)
イメージ 3

本堂&庫裏
イメージ 4

蒼龍窟
イメージ 5

三尊仏厨子堂
イメージ 6

五百羅漢
イメージ 7

イメージ 8

ご朱印
イメージ 9
    Photo 2014.08 

時間に追われ長勝寺はご朱印と境内散策のみ 重要文化財の多いこの寺は次回機会が有れば本堂など拝観の時間を持ちたい

『長勝寺の創建は享禄元年(1528)大浦盛信が父光信の菩提を弔うため菊仙梵寿を招いて開山したのが始まりと伝えられ 当初は本城だった種里城の城内にありましたが津軽為信が大浦城に移った際 大浦に移し さらに慶長16年(1611)弘前城築城に際し、城の裏鬼門(南西=坤)に当る現在地に移された
弘前城の南西に位置する禅林街は33もの寺が立ち並ぶ寺院街で長勝寺は津軽家代々の当主が眠る菩提寺として有名 三門、銅鐘などがあり、いずれも国の重要文化財 日光東照宮と並び称される江戸時代初期の代表的な建造物』と有ります

◆山門(三門):寛永6年(1,629年)2代藩主信牧により建立 高さ16メートル以上ある江戸時代初期の重要な建造物

拝観料¥300円(境内は無料)ご朱印¥300円 お寺の前に車停めるスペース有り

〒036-8273  青森県弘前市西茂森1-23-8
「2014年08月の旅の写真メモです 現時点での詳細データーは各自で御確認ください」