私は典型的な赤男です。

え?赤男ってなに?いうことですが、

信号機でいっつも赤になってしまう男のことです。

逆にいつも青で信号機でほとんど止まらなくていい人も結構いるみたいです。

これってなんで起こるのでしょうか?

自分なりに考えてみました。

小学生程度の算数の範囲で考えてみましょう。

実はこの赤、青のタイミングはどっかのコンピュータで制御しているらしいです。

交通がうまくいくために

一番最適な感覚で、青、赤になるようにプログラミングされているのです。

たとえばある信号機と次の信号機のあいだを1分で歩けるとすれば

その1分後には同じ色になるようになれば、あるときに青で渡った人は

次の信号でも青であればスムーズにわたれるということです。

ただこれは【標準】のスピードで歩いた人のことです。

なのでコンピュータのモデルとなる標準的な速さの人は

必然的に青男(女)になるわけです。

次に赤男(女)についてです。

この場合次の信号まで標準だと1分だけどその人の場合はそれより15秒遅れたりする

ことになります。そのときにはすでに赤になっている可能性があるのです。

そしてまた赤信号で止まって青になると、また青男(女)が渡れるはずの

ときより遅れるので、また赤になってしまうわけです。

まあ、これは推測ですけど、結構こんな感じではないでしょうかね。