B/Diet -2ページ目

オイルコト

またまた、義母ネタ。奥さんの実家から帰って来て、片付け終わったあと奥さんとお出かけ。
道中、お義母さんの話になった。
彼女は長年、理髪師としてやって来たんだけど、店舗の老朽化、そして勿論本人の高齢化に伴って店を続けて行くのがチョット難しくなって来てるらしい。でもって店の土地建物を処分したいらしいのだが義理の兄さんになかなか相談しにくいらしい。
ここ数年義兄やその奥さんとおまりうまく行ってないのもあるんだろうけど老後に対しての不安が漠然とそして巨大になって来ているみたいだ。
何に頼り何を信用すればいいのかだんだんわからなくなっているらしい。

なんかさみしいな、と思った。
ウチの親はある程度早い時期で覚悟を決めているようだし、僕も別の意味で覚悟を決めている。
老いるのも難しいものだな。



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カチカン

子供に「お年玉の金額をなぜ上げてくれたの?」と聞かれた。

最初お母さんチームは談合して上の子達は5000円、下の子達は1000円にするつもりだったらしい。
去年も俺は5000円ずつ上げたつもりだったのだが、1人1000円ずつだったそうだ。

俺は子供の頃、だいたいの子供がそうであるようにお年玉が大好きだった。お金が貰えるという経済的な満足感も勿論なんだけど、ピンピンの新札を貰えるという他のおこずかいとは違うセレモニー的な特別な感じが好きだったんだと思う。

大人たちは子供が大喜びする様子を見て嬉しそうだったし、子供達は感謝と尊敬の念を抱いていた。

ものが溢れて、経済的に困ることのない子供達だからこそ一年に一回くらいはお金のありがたさを考える意味でもお年玉は特別なもの貰って心からドキドキ出来た方がいいもんねw



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便利なだけに「まぁ、いっか!!」が大切

今日義母に地デジ対応のテレビとレコーダーを買ってあげたんだけど自分もここ数年の生活、情報管理のデジタル化のなかで強く思うのは最終的な自己責任の部分が以前よりも大きくなっているというコトだ。

モチロン、バックアップを取ったりTimeマシン使えば、安全なんだけど多くのヒトはソレに気づいてなくていざという時にオロオロしたり怒りの持って行き場を失ったりしている。

という訳で僕は家族のデジタル機器の設定の最後のワンクリック、確認ボタンはその事を酸っぱく言ってから本人におさせることにしている。

最後に決めるのは自分、ダメなときには「まぁ、いっか!!」と思ってねw



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