こんにちは。
前回からの続き、おっさんが久々に青春18きっぷの旅に…part3であります。
小倉駅前のサウナで爆睡zzz(笑)朝風呂に入り目を覚まして2日目に備えます。

2019/08/10撮影 JR小倉駅
朝5時過ぎには小倉駅に到着。久々に朝マックで朝食を食べました。しかしこの行動が裏目に…(苦笑)6時過ぎに小倉をED76牽引上り貨物列車2088レが通過するので早起きしたのですが、朝マック食べてエアコン効いた店内で前日撮影データを整理していてふと気づくと…(冷汗)6時半を過ぎて…(泣)慌てて改札内に入りホームにいた同業者さんに聞くと、通過した後でした…馬鹿ですね~(大笑)気を取り直して8時前に通過する1056レを待ちます。こちらは無事に撮影(笑)画像は後日に…

日田彦山線 始発列車田川後藤寺行きです。キハ47形をエンジンと変速機を変換されたJR九州のみの形式車両です。見た目はキハ47形と区別がつきませんね。(笑)

25年前に登場したJR九州近郊型電車です。水戸岡氏率いるドーンデザイン研究所がデザインした初の近郊型電車です。コーポレートカラーである赤を基調とした車両です。方向幕があるので個人的には好きな車両です。


小倉駅構内 783系 特急きらめき7号 57M 特急ハウステンボス+特急みどり編成
貨物列車を待っていると門司港方からオレンジ色のド派手な車両が小倉駅に入線してきます。(驚)ハウステンボス+みどり の編成でした。しかしここ小倉には来ないはずでは?? 団臨?試運転?理由は分からず…(苦笑)後日調べてみるとこの編成を「きらめき20号」で使用されており博多~門司港を走り門司港で夜間滞泊の後、「きらめき7号」で博多まで運用されているそうです。
783系はJRグループ発足して初の新形式車両で別名「ハイパーサルーン」の愛称が与えられてました。初の130㎞運転対応などJR九州の代表的な車両です。
個人的には「富士・はやぶさ」「なは・あかつき」などブルトレ乗車や、一部廃線でキハ20形廃車前の島原鉄道のなど訪れた時に「ドリームにちりん」を宿代わりに数回乗車しておりました。(爆)「ドリームにちりん」は夜行急行日南の流れをくむ夜行座席特急でした。8年前の改正で廃止され今は無いです。(泣)
下り列車は博多を23時頃発車して小倉経由で宮崎空港に6:30到着、上り列車は南宮崎を23:45発車して博多に6:20到着します。宿代わりの肝は大分での時間調整でのバカ停が関係します。下り列車は大分で1:30~3:25 約2時間停車、上り列車は大分に2:45~3:50 約1時間停車します。そう大分駅で下りから上りに乗り換えるのです。(笑)23:00~6:20で博多に戻ることが出来ます。乗り鉄好きにしか出来ませんが…(苦笑)熟睡して大分を寝過ごすと大変なことに…(爆)
無事に1056レを撮影して門司港に向かいました。こちらの画像も後日に…(汗)

門司港に到着しました。
国鉄時代を彷彿させる駅名板がいいですね!

「つばめ」復活でJR九州のフラッグシップ車両でした787系ですが、九州新幹線に愛称を譲り今では「かもめ」「ソニック」「かいおう」などで活躍してますね。機械的なデザインは今でも色褪せていませんね。

門司港レトロを前面に押し出した観光地区にある駅として存在感あるリニューアル工事がされ一瞬タイムスリップした錯覚に…(笑)蒸気機関車やディーゼル機関車、電気機関車と客車列車が居れば完璧なのですが…(汗)

耐震補強工事などリニューアルされた門司駅駅舎、以前は入り口に屋根があったのですがオリジナルは無かったそうで撤去されてました。
門司港駅駅舎

正面コンコースも綺麗になっておりますね。以前はキオスク、みどりの窓口など雑多な雰囲気が映画のセットのようです。駅員さんも九州鉄道時のような白地の服装でマッチしてます。

切符販売口には目立たない色合いにされた自動券売機が2台置かれています。

待合所だった場所にはみどりの窓口が移転され、待合スペースも綺麗に。

白鳥大橋と測量山じゃないですよ!(大笑)関門海峡と関門橋です。津軽海峡もこれくらい近ければ…(冷汗)

9時に開館なのですが、8時の時点で5人程しか並んでおらず拍子抜けでしたが、私も並んでから30分後には大勢の家族連れなど長い行列が…(汗)そして9時にオープン!無事にお目当ての EF81‐303号機 銀釜と御対面…(嬉)その画像も後日に…(苦笑)10時には記念館を出て九州工大前へ向かい貨物列車を撮影に…(笑)
これも後日に…(汗)


小倉駅構内
九州工大前で貨物列車を撮影後には再び小倉まで戻ります。昼時でしたのでホームにある「かしわうどん」の立ち食い店で かしわうどん 丸天をトッピングを頂きます。しかしうどんを茹でる係の御方の段取りが悪いこと…(苦笑)おまけに焦ってスッチャカメッチャカ~(怒)中に入って代わってオーダーこなしたい程でした。(爆)味は美味かったですよ!
次は日田彦山線、後藤寺線に乗りたかったので田川後藤寺行きに乗りました。

約40年前の中学2年生になる春休みに「チャレンジ20,000㎞」に燃えていて周遊券で九州国鉄全線走破をしましてその時以来の訪問に…(笑)当時は「後藤寺」でした。香月線、宮田線、室木線、篠栗線、漆生線、上山田線、そして国鉄で一番赤字だった添田線、現在は平成筑豊鉄道に移管され存続している、伊田線、糸田線、田川線、筑豊地区をまわった記憶が蘇りました。(笑)


田川後藤寺駅構内
ホームは面影がありますが駅舎や駅前の景色は様変わりしておりますね。(汗)

右から キハ40形 後藤寺線 1554D、キハ147系 日田彦山線 954D
平成筑豊鉄道400形 平成糸田線 322D
田川後藤寺駅で3線の車両が並びました。これから後藤寺線乗車なので キハ40形に乗ります。

第三セクターに移管された糸田線には平成筑豊鉄道400形が停車しております。
平成田川線に新規開業する「令和コスタ行橋」開業記念HMが掲示されておりますね。平成に令和と抜け目ないネーミングセンスですよね。(爆)
田川後藤寺駅構内

JR九州の キハ40形はスカートの下に動物除けでしょうか?ロールバーが付いておりますね。タイフォーンもスリット式で寒冷地仕様とは明らかな違いが…(笑)当然デッキも省略されております。
キハ40形 後藤寺線 1554D車内

運賃表示器もモニター式で綺麗で鮮明です。広告も流れていました。ざわ…ざわ…
「次は船尾です」ざわ…ざわ…(わかる人だけわかりゃいい…爆)

何故か船尾…(爆)

また何故か船尾…(大爆)

あっと言う間に新飯塚に到着です。さてここから先のルートを色々と調べるのでした。翌日の撮影予定が九大本線 豊後森、豊後中村、湯布院を予定していたので今日中に大分に着きたかったのですが(ネットカフェがあるので…)この時間15時では、筑豊本線 桂川~原田 間は列車が無く久留米から久大本線は✖、田川後藤寺に戻り日田彦山線で日田、大分のルートも去年の九州北部豪雨被害で添田~夜明 間が長期不通で代行バスも添田~日田が4往復しかなく接続が悪くて✖、城野か行橋に出てソニックでワープも考えましたが3連休中で指定席は無く自由席を立って乗車するのも嫌でしたので✖、大分行きは諦め博多に向かうことに…(苦笑)翌朝に特急ゆふ1号に乗り久留米から久大本線で豊後中村に向かうことにしました。なので豊後森での扇状機関庫跡、湯布院での温泉入浴は諦める事に…(泣)

筑豊本線 折尾~桂川、篠栗線 桂川~吉塚 の電化、吉塚~博多の専用線が出来て
「福岡~筑豊~北九州」を結ぶ路線が完成したので頭文字を取った愛称「福北ゆたか線」を名乗り運転されております。2両編成のロングシートでワンマン運転ですが、博多近郊になると激混みでした。…(苦笑)

駅ビルが改築され綺麗になった博多口ではなく、筑紫口の駅舎を撮影。今晩お世話になる健康ランドの無料バスがここから乗るので…(汗)

次回に続きます。
最後までご覧頂きまして有難う御座いました。
