こんにちは。
前回からの続き、おっさんが久々に青春18きっぷの旅に…part5であります。
時系列が前後しますが、part3で報告の通り九州工大前で貨物列車を撮影後、日田彦山線、後藤寺線、福北ゆたか線、を乗り換えて博多駅に…(笑)福岡空港近くの健康ランドで仮眠して2日目を終えました。翌朝は博多駅行き送迎バスが7:15発なので少しゆっくり出来ました。

2019/08/11 博多、万葉の湯 駐車場
朝風呂に入り目を覚ましてから送迎バスを玄関で待ちます。10人程待っていました。
7時丁度に福岡空港の門限が解かれベトナム航空の機体が3連チャンで着陸…(驚)
福岡市内ド真ん中、博多駅からも近い福岡空港は住宅地をかすめて着陸していきます。近年のジェット機は静かですもんね。子供の頃、大阪府豊中市に少し住んでいた頃は爆音(驚)でしたが…(汗)送迎バスで博多駅まで10分程で到着しました。


キハ185系は国鉄からJRにまたがり製造された形式で、四国地区の キハ181系を置き替える目的に新製増備されました。JR四国で運用された一部がJR九州に譲渡され小倉工場で改造され「ゆふ」「九州横断特急」「A列車で行こう」の運用されております。低コストでの生産なのでお顔(運転台)は キハ183系を踏襲し冷房はバスで使われている機関直結式を採用しており部品設計を抑えています。

内装はJR九州譲渡されてから木目調に更新されていますがエアコン吹き出し口はバスそのもの…(驚)エンジンはコマツ製に交換されています。しかし乗客は半分以上がインバウンド客(中国系)が殆どでした。韓国系は居ませんね…(爆)
実は2号車には「キハ186‐??」が連結されているのですがJR四国時では「キロハ186‐??」の半室グリーン席車両でしたが転属時に「キハ186‐??」に改造されたのですが座席はグリーン席のままで乗り特席なのです。残念ながら当然2号車は満席…(苦笑)写真も撮れませんでした。

朝からハンバーグ弁当を頂きました。(笑)朝ビールも…(爆)車窓を堪能しながら鹿児島本線 久留米を過ぎて久大本線を進みます。

豊後森駅構内 左側 キハ185系4B 特急ゆふ2号 82D
右側 DF200-7000+77系寝台車7B クルーズトレインななつ星in九州
9041レ 1泊2日長崎コース 2日目 豊後森駅停車
わざわざ大分県内まで来た目的はJR九州のフラッグシップトレイン「クルーズトレインななつ星in九州」を撮る為に来たのでした。2013年10月にデビューして早くも6年経ちますが私は初対面…(苦笑)一生乗車することも無いのでせめて撮影でも…(大笑)前日は長崎を周りこの日は湯布院で折り返して博多に戻る行程で豊後森に停車中でした。ここで ゆふ2号と離合します。

キハ185系4B 特急ゆふ1号 81D 1号車車内から撮影
豊後森駅構内 左側 キハ185系4B 特急ゆふ2号 82D
右側 DF200-7000+77系寝台車7B クルーズトレインななつ星in九州
9041レ 1泊2日長崎コース 2日目 豊後森駅停車
先に到着して停車中の ゆふ2号の横に並び停車します。JR九州転属時にフォグランプを増設したお顔は鋼鉄製、他はステンレス車体の車両ですが赤く塗装されれております。愛称幕のある特急車両が昭和ですね~(爆)


上2枚共
キハ185系4B 特急ゆふ1号 81D 1号車車内から撮影
豊後森駅構内 DF200-7000+77系寝台車7B クルーズトレインななつ星in九州
9041レ 1泊2日長崎コース 2日目 豊後森駅停車
豊後森を発車!停車中のななつ星を車内から撮影します。ななつ星は豊後森でバカ停している間に旧豊後森機関区扇状車庫を見学など… 湯布院でもバカ停、機廻しした後に折り返して久留米経由で博多に戻ります。当初の予定では豊後森手前でななつ星を撮影、駅でも撮影をして旧機関区を見学する考えでした。


豊後中村に到着、下車します。私以外にも下車する方が大勢いました。どうも案内板にもある「九重‘夢‘大吊橋」に向かう観光客のようです。



鉄道駅舎では珍しい茅葺屋根の駅舎です。9年前に建て替えられた時に今の姿に… 他には会津鉄道 湯之上温泉の2カ所だけです。コミュニティーバスで大吊橋に向かうので行列が…(汗)駅舎内にある観光協会案内所の方が乗車整理券を渡して積み残しが出ないようにしていました。私にも英語で話しかけてくるので(苦笑)「日本人です!」「バスに乗りません!」と言いました(爆)年配の女性の方でしたが簡単な英語と「ポケトーク」(翻訳機)を使いながら対応されていました。時代ですね~(爆)


上3枚共 豊後中村駅駅前マイクロバスが到着、満席で発車していきました。一気に寂しい雰囲気に…(冷汗)
ここで豪華列車同士の離合、JR九州のリゾート列車の祖を狙う事に…(笑)
次回に続きます。
最後までご覧頂きまして有難う御座いました。