3/31付けの交通新聞より

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山手線にE235系が投入されるのに際し、先日報道公開されました。
国鉄時代末期に103系ATC車が活躍していた山手線に205系が投入され,それもE231系に置換えられましたが、
量産車は4、5年後とは言うものの、もう次のE235系に変わろうとしています。
置換えのペースが早いと思いました。
改造されて1両組み込まれたE231系4600番代の車両は、6扉車のサハE230-500番代を編成から抜く際、E233系と同じ新製台車に、編成から抜かれた6扉車から使用可能な機器や部品を使用して誕生した形式です。
現在山手線で活躍しているE231系500番代はそのうち205系のように改造されて各地方に行くのか、海外譲渡されるのか、201系のようにほぼ全車解体されてしまうのか、気になりました。