4/6 旧鷲別機関区周辺観察(リンク)
タキ車と機関車。この状況は2013年5月23日の訪問時と変わっていません。
その先の線路です。
休憩していると東室蘭方面へ貨物列車が通過して行きました。
中には入りませんでしたが,館前の展示物に目が入りました。
もう少しすればこの雪よけ?のカバーが外されるのでしょうか。
現役当時はかなりのタンク車がいた場所ですが、いまはひっそりとしています。
旧駅舎が解体中でした。
LEDになった信号機にそれぞれの色にカバーが付いています。
のつづきです。
次にJX室蘭製造所の近くに移動しました。
白鳥大橋です。工場の煙と霧と曇り空で隠れてしまっています。

写真左手がJX室蘭製造所です。
海外輸出のためおかれたタキ車たち



当時他にキハ40やキハ141系が置かれていましたが、船積みされていきました。
タキ車と機関車は潮風と年月の経過で、傷みは進んでいるようです。
参考リンク:5/23 崎守埠頭にて その1
上の写真の右に石が写っていますが、以前キハ40やキハ141系が置かれていた場所は石が積まれています。
果たしてここに711系や北斗星編成を置く場所はあるのでしょうか。
つづいてJR貨物 陣屋町臨港駅へ移動。


そばに国鉄コンテナが置かれていました。


このあと陣屋町に移動します。

室蘭市民族資料館(とんてん館)です。






JX室蘭の構内です。

積込線入口の線路は外されて縁切りされていました。

ちょうど道南バスがやってきたのでコラボ写真。

つづいて本輪西駅へ向かいます。

本輪西駅前の信号機です。

太陽の反射による見にくくさのためと思いますが、このような形状を初めて見ました。
この後は撮影地に移動しました。
つづく

