12/17はニュースや天気予報を見て、札幌市内でも吹雪
になるかと思いきや、
寒いものの、
晴れて日が出ていました。
会社では東京から吹雪の状態の問い合わせ電話
が来るのですがね。
会社の帰り、車に乗ろうとしたら、後部ドアが凍結?して閉まらず。
ドアノブやロック部分は稼動するのにドア内部で何かが凍結しているようで、
ドアを閉めると跳ね返って開くのです。試しに運転席のドアを強めに閉めると
反動で閉まらない後部ドアが開いてしまいます。
解氷スプレーを掛け、暖房を掛け、しばらく放置しても改善しないので、
ドアをガムテープで固定し、オートバ○クスへ行きました。
店に着き、一応、店員に見せる前にガムテープを剥がし、状態を確認したところ、
自然復旧していました。
修理費がかからず済みましたが、ここまで来た手間とガソリン代がもったいないので、
餃子の王将で夕食を取りました。

さて、明日の吹雪が気になり、一旦早寝をしたところ、2:00過ぎに起きてしまい、
ネットで天気予報を見ると、やはり12/18は札幌市は暴風雪警報が出ていました。
前置きが長くなりましたが、
併せて目に留まったのが、
の記事でした。


「所沢航空発祥記念館」に展示されているYS-11は、1997年に寄贈されたもの。

そんな伝統ある機体だが、現在は自衛隊で運用されるのみで、その雄姿を見ることは少なくなっている。

今回の機体は、過去2回の入札で購入希望者が現れず、スクラップの危機にひんしていた1機。


今回落札したのは、大阪の航空機販売会社で、その価格は223万200円。

戦後、復興の象徴ともなった名機が、いつかどこかの空で、再び飛び立つことになるのか。

という内容でした。
旅客機としての運用を終了して8年、まだ動ける状態のYS-11が残っていたのですね。
他では報じていないこのニュース、こういう話題をどこから見つけてくるのか判りませんが、記者の中に航空機ファンがいるのでしょうか。
と、思ったらそれ以前の時間にいくつかのニュースが出ていました。
ちなみにこのブログは陸上の乗り物中心のブログなので、今までは「日記」の書庫に入れていましたが、
段々飛行機の話題が出てきて後から探す時に大変なので、ついに「航空機関係」の書庫も作ってしまいました。