麺の熟成 かん水
かん水というのは、かくかくしかじかで、うんぬん、らしいです。
はい、グーグル先生。
結論は、よくわからん。
http://www.ramen.jp/wonderland/himitsu/men/kansui.html
http://www.geocities.jp/mentukuri/tyuuka/material.htm
http://garop.jp/c4/kannsui.htm
自分は
粉の炭酸カリウム をつかってかん水をつくっているんだけど、ナトリウムもあって、
そちらと比べてみたかったり、配合してつかったりしてみたいんだけど、、、
研究機関じゃないし、なにがどう違うの?っていわれてもきっとわからん、自己満足の世界で
終わってしまうのがオチなのかな~なんて妄想。
熟成
ちまたでは熟成肉、熟成寿司なんてのが出回ってきたけど、これは一歩間違えれば、
食中毒の危険があり、注意が必要だとおもうんだ、特に生ものなんかはね。
それは、それで
何が言いたいかというと、熟成ってなんだろうという所。
肉でいうところ、
肉の内部にある、水分を蒸発させる。
うま味は肉内部に残る。
乾燥みたいなもんかなーなんて思ったりしたけど、
熟成とはまたちょっと違う観点で、なにやら微生物をたよるのだか、
これを、麺に置き換えると。
米沢ラーメンの麺は
最低3日間熟成させる。
これによって、程よく麺の内部にある水分が飛び、うま味と弾力がある麺ができるというわけだ。
そう考えると、
熟成肉とか、熟成寿司とか、
それより前からあった技術かなっと勝手に思っていた。
実はすごいんだ、米沢ラーメン!
熟成麺、さいこう!