KSRのチャンバーを交換してみた。
今までは、ヤフオクで買った正体不明のダウンチャンバー。

確かに純正よりは、トルクが太くなったけど、エンジンの性格が変わったか?と言われれば?ってぐらいの性能さだった。

今回は、四国には日本一一本道としては距離の長い剣山スーパー林道にそのうちいってみたいなということで、またまたヤフオクでアップタイプのチャンバをポチ。

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こんなの。
今回はちゃんとメーカー製RSVのチャンバー。

耐熱らしいシルバー塗装だったんだけど、元はステンレスのはずなので磨いてみた。
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おおー光る。
それそれ!!

ピカールまで用意してここまで来た。
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このままだとすぐに汚くなるのみえみえなので、塗装。
今回は実験をかねて、耐熱対応じゃないんだけど、2液混合のウレタンのクリアー。
ホームセンターで1980円。缶が同じ形のデイトナ製だと2980円で通販が合った。
この価格差はなに?たぶん中身一緒。

こんな感じで

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塗装。

んで、搭載。
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早速インプレ。

ノーマルチャンバーと今まで使ってたダウンチャンバーは
パワーバンド6000~8000くらいでパワーピークが8000だった。
回転数も、1万位で頭打ち。
ノーマルとダウンの差はトルクの太り具合。
確かに、くわッと来る感じはダウンのほうはあった。

今回のチャンバー
まったくたまげた。
別物のエンジン載せたみたい。
パワーバンド7000~10000rpm
回転も1万2千ぐらいまで回る。

やっぱりメーカー製ってすごいのね。
あと、チャンバーでこんなにも化けると思わなかった。

ただ、今のギアセットは8000rpmのピークパワーにあわせてハイギアードにしてるから、今のチャンバーに6速が合わない感じ、最高速は5速で、記録。まあ、今までとほぼ同じくらい。
もう少しローに振ると、バカみたいに加速する仕様になるかも。