私が在り方を学び始め、内側を見るようになってからよく思っていたのが、
母に対して「心を守って欲しかった」という事。
 
 
今母を責めたい気持ちはないし、
湧き上がったとしてもそこを乗り越えていかないと自分が進めない事も分かるから、
母に対しての思いは薄いと思うんだけど、ふと
「味方をしてくれた事ないよなー」とか「いっつも変えようとしてくるって思ってたなー」とか思い出します。
 
 
2月中はレオナルドダヴィンチの人体図の意味を知りたくて、
フラワーオブライフという本を読んでひたすら図形を書いていました。笑
わざわざコンパスも買ってさ。笑
 
 

 

 

 
 
その話はまた別で書くけど、その本の中にハイヤーセルフ、ロウアーセルフ、ミドルセルフについても書いてありました。
 
 
その世のものは3つから成るらしい。
電子、中性子、陽子とかみたいに。
 
 
で、ロウアーセルフについてなんだけど、ロウアーセルフは母なる地球。
集合無意識でもあり、すべての生命と繋がっていて、それ自身が生きていて、私たちの内側と繋がっている。
 
 
集合無意識、母なる地球は母でありながらも子供らしい。2〜6歳くらいの。
 
 
だから人間の心の無邪気さとか、健全さと繋がって応援してくれる。
生きたいように生きると喜んでくれる。
 
 
それを見て、本来の母の姿ってこういうものかもしれないと思ったんです。
 
 
子供が健全に素材のまま、のびのびいてくれたら嬉しい。
 
 
でも今の時代に生きているとルールや規則、世間体や、周りの目が気になって、自分の心どころじゃない。
 
 
ネガティブな自分への設定のせいで、曇った眼鏡を通して現実を見るので、
子供に対しても自分の中のこれが安全というルールの中に入れたくなって、
子供の特徴を否定的に見てしまったり、変えたくなってしまったり。
 
 
血の繋がる肉親にそう見られるから、子供は自分がわからなくなって、
親の信じる世界観を子供も生きることになってしまう。
 
 
そしてなーーーんか不幸な感じがつきまとう。
 
 
在り方が伝わるってこういう事か、と。
 
 
が、しかし、
 
 
「肉の親が全てじゃないこと」が見えない世界を知ったら分かります。
 
 
だから自分を責める必要もなくなるし
自分が子供をちゃんと愛していることも分かる。
 
 
心を守って欲しかったなぁという思いも間違ってないし、
親からの愛が感じられなくても親が悪かったわけではないということも分かる。
 
 
それに、1人で勝手に生きやすいように生きる事を選ぶことも出来る。
 
 
それが分かった今、
肉の繋がりのある子供たちに対しては、「それぞれの心を守れる母で在りたい」と思っています。
 
 
まだまだ未熟だけど、素敵な考え方をする方達や、
いろんな知識を持った方たちの言葉を借りながら
自分の在り方を確立していく姿勢を持った自分でいることが、
今できる精一杯のことだから後悔しないようにしたいなーと。
 
 
まさか自分がこんなにスピリチュアルや、幾何学にまでハマるとは思ってなかったけど、
自分と本当に大切にしたい人を大切にするための一つの知識として、
みんなが普通に持ってたらいいと思うんだよな。
 
 
 
久しぶりにブログ書いたら、文章まとめんのむずいな。