先日、母が広島から大阪に遊びに来てくれて
姉と母と私達家族で過ごしたり
姉が最近結婚したので旦那さんとも会ったり
久しぶりにみんなで過ごす事が出来ました。
 
 
その時に思った事について。
 
 
 
 
 
 
母と姉とは私の中で確執がありました。
1人で勝手に。それも結構長いこと。笑
 
 
子育てにつまずいてから
親との関わりで思い込みが出来るという事を知り
未熟な私は自分の都合のいい様に解釈してしまい
「育った環境のせいで自分がこうなってしまったんだ」と信じて疑わなかったから。笑
 
 
 
 
 
それが、自分との向き合い方が変わった事で
 
 
全部自分で選んできてた事実を知り
相手を責める気持ちのやっかいさに気づき
自分のものの見方の歪みっぷりと
どれだけ大変を選びたいんだっていう
ドMっぷりにも気づき。
 
 
自分をダメだ、ゴミだ、くずだ、って信じて
その眼鏡で世界を見てたところから
その眼鏡を外す作業を自分がしたかったんだ
という風に今は思えています。
 
 
その眼鏡も外せてきていて
目の前の愛を受け取ろうという意識一つで
家族との関係も変わっていく事を
今回母と姉と会って体感しました。
 
 
 
 
 
 
対人関係において
怖い、これを頼んだら嫌なはずだ
愛されてるはずがない、と自分が見ていると
相手がどう在ってもそう拾う。
 
 
自分を絶対的に疑い
自分の思考に影響を与える意識を変える。
体に集中したり「今」に集中したり
とにかく思考に持っていかれない自分でいる。
そして目の前にある愛を受け取ろうとする。
 
 
その意識一つで
自分から放たれているものが変わるのか
ただ自分が変わるから相手が変わるのか
とにかく変わる。
 
 
 
 
 
 
そんな自分で姉と母と接してみて思ったのは
今までもずーっと愛されてたし
2人はそんなに否定的な人ではなかったという事。
30前にしてやっと気付くという。笑
 
 
母と姉とレゴランドに行ったんだけど
退屈じゃないかな?嫌じゃないかな?
と少し不安も出てきました。
 
 
でも2人は「全然大丈夫〜☺️」って言ってて。
 
 
それを見て、今までの私なら
本当?どうしよう?本当に大丈夫?
ってソワソワしてたと思う。
私の色眼鏡本当酷かったから。笑
 
 
でも今回は
「ありがとう☺️」って受け取る事ができて
やたら息子達を褒める2人に気付く。笑
 
 
そしてそれを
うんうん、そうでしょ?って
受け取る事も出来ていて
 
 
ただただ息子達がめちゃくちゃ愛されてて
嬉しいなぁっていう気持ちでした。
 
 
 
 
 
 
そして、母は私の家に泊まったんだけど
息子と夫が寝たあと
2人でゆっくり話す事が出来て。
 
 
私が今まで何を感じてきて
どんな事を学んできて今どう思ってるのか、
そんな事も話す事が出来て。
 
 
母としては、
私が自分の事をダメだ、ゴミだって信じてたこと
子育てが辛くなったこと
それに対してなんでそうなっちゃったんだろう?
っていう思いもあった、と。
 
 
私は今までの学びの過程を話して
親のせいって思ってたけど全く親は関係なかった!
私がそれをしたかっただけだった!
大変を経験したかっただけだった!
愛されてない、自分はダメだ眼鏡を外す
その過程もたぶん経験したかったんだと思う
その経験が出来ることはある意味
それだけの経験が出来るだけの
土台があったからかもしれないって事を話したら
母も「やっと救われた〜」って言ってて。
 
 
やっぱり母として
娘がそう世界を見ることは辛いし
でも信じるしかないし
葛藤があっただろうなぁと思いました。
 
 
そして、
ともみは小さい時に賢すぎたから
そうなったんだと思うって事を言ってて
 
 
私の全ての過程に対しても
肯定的に捉えてくれていました。
 
 
 
 
 
 
それと、
なんでこんなに友達や先生からも
愛されてるのに感謝できないの?
って事もずーっと思ってたらしく。
 
 
そこに気付く事が出来たら
もっとこの子は良くなるのにって
思ってたんだって。
 
 
私のネガティブも分かったうえで
母は私に幸せでいて欲しくて
いろんな言葉をかけてきてくれていた。
 
 
でも私は否定されている!って捉えてきて
私の人生だから私にしかそれを変えることは出来なくて。
 
 
そのきっかけとなってくれた息子達には本当に感謝だし
母も私がやっと大人になった〜って安心してました。笑
 
 
 
 
 
 
それと、学生の間ってやっぱり守られてるから
守られてる間に自分の幸せを自分で見つけられるように
やりたいって事は全部させたかったし
いろんな事を経験させたいって事も思ってたって。
 
 
そんな事、見えないし
言ってくれないと分からないし
当時の私は1%も受け取ってなかったし
分かってたとしても「うぜー!」って
なってたと思うんだけど。笑
 
 
 
 
 
 
今になってやっと
いろんな事を経験させてもらって
無条件にたくさんお金もエネルギーも
掛けてきてもらったなぁと思ってて、
 
 
息子達にも同じように
無条件に掛ける事が出来る母でありたいと
思ってるんだけど、
 
 
それは見えなくても自覚出来なくても
母の愛を受け取っていたから
私個人の人生に必要だった
辛い!も、死にたい!も思う存分
経験出来たのかもしれなくて
 
 
「今」自分が幸せであることが
周りの人を肯定することでもあるんだなぁと
そんな事を思いました。
 
 
 
 
 
家族みんなすごーく違っているけど
みんなそのままでいいんだって
とてもいい気付きのあった時間でした♡