ずっと不幸でずっと誰からも愛されなくて
いつも人と比べてしまっていつも不満だらけ。
こういう思いを抱えているなら
”それをやっているのは自分だ”と自覚できたら
スルッと軽く生きられる方に自分を持っていくことが出来ます。
私自身が不幸でい続けることを誰よりもやっていたからわかるんですが←
・相手の幸せを素直に喜べない
・相手に得させることに抵抗感
・自分ばかりが犠牲になっている気がする
こういうことに思い当たるなら
”自分から不幸になっている”ということがあるはずです。
まず、女性の愛情深さって
受け入れる器がもともと備わっているからです。
体が受容を知っているんです。
小さい頃を思い返してみてください。
お母さんに好かれたい
お母さんに笑ってほしくて幸せでいてほしくて頑張る
”そんなに頑張らないでいいから幸せを選べばいいのに”
そんな思いを感じたことはないですか?
その奥には、
私がお母さんを幸せにしたい
私がお母さんを喜ばせたい
私が代わりに痛みを背負うから
という自主的な愛を持っています。
でも、お母さんがいつも不幸せそうに見えていると
・報われない
・私にはできない
・私には価値がない
そういった傷に変わります。
そしてその傷を大人になってからも
大切に大切に持ち続けてしまうんです。
”その傷のせいであなたは満たされない”とも言えるけど
”その傷を自分で選んで自分で持ち続けている”これが事実です。
不幸でいることを自分で選んでいるんです。
不幸でいるにはたくさんのエネルギーが必要です。
だから体も心も疲弊します。
それをやめたかったら、
手放すだけ。
不幸でいる努力をやめるだけ。
それが出来ないのは”ゆるしたくないから”です。
私にそんな思いをさせたお母さんをゆるしたくない
私がゆるしたらお母さんもそのままで良かったことになってしまう
絶対にいやだ!
だから私は不幸でいる!
これをやっているんです。
そして私はお母さんみたいにはならない!と
自分で自分の首を絞めてしまう。
まずはこんな自分に気づかないといけないです。
そして楽になりたかったら
お母さんもそのままでよかったんだとゆるしていかないといけないし
自分の今、目の前にある現実のまま充分に幸せでいることを
自分にゆるしていかないといけない。
”こんなもの”とか
”こっちよりあっちがいい”
”あの人みたいに”
と、無いことにしているのも自分です。
なんてがめついマインドなんだろうか。
”ゆるさないことをやめること”で見える世界も
心のゆるっと感、受け取る器も変わります。
元気な体がある。
子供の存在がある。
私や子供のために動いてくれる夫という存在がある。
この今、目の前にある幸せを
私にとっての充分な幸せだと認めていく。
不幸でいる努力をしているのは自分です。
不幸でいる努力をしている自分に気づいたらやめるだけ。
それがイコールゆるすこと。
さっさと手放して幸せでいよう♡
あけましておめでとうございます🐴
今年も楽しんでいきます♡
