10代の時、既婚者と付き合ったことがありまして。
"男の人ってこうやって不倫するんだ"っていうのを19歳の時に知りました。
他にも浮気するのも、されるのも、浮気相手側も、ホステスも、夫との関係の修復も経験して
「男の人はひたすら優しい」これが私の考えです。
はっきり言って、男の見る目はない女でした。笑
でも役割の違いを知った上で、一人で幸せでいられる自分主体の在り方でいれば
男の人って本当に優しい🥺としかならないです。
役割の違いっていうのは、物理的に見える部分の役割ではないです。
在り方としての役割の違いです。
体の特徴の違いの前に、
感じて受け取る女性性
与えて実行する男性性
これを全うするということです。
”女は家事と子育てしてろ”っていう男や
性的な対象としてしか見られない汚い男どもは滅びろと思っています。
そんな小さな世界の話ではなくて、一人の人間の中に
感じて受け取る心が女性性
考えて思考して実行するのが男性性
そういった2種類のエネルギーが存在します。
どのくらい広く深く受け取っているのか、
どのくらい自分のために思考し実行しているのか、
まずは一人で素晴らしいパートナーシップを作るんです。
それによって、幸福度も現実のパートナーシップも変わります。
たくさんの人が協力しあってこの世界は成り立っていて
多くの人のエネルギーが使われて今の豊かな生活はあるわけです。
それを感じ取る、受け取る女性性を育てます。
”どう在るのか”っていう心の在り方を
ちゃんと受け取れる女であろうよっていうことです。
”いやいや、そんなもん”って思ってるから
”与えてくれ”っていう生きる態度になるんです。
女からしか命は生み出せないように
女の心の態度次第で男はどうにでも変わります。
これって心の持ちようで思考も実行も変わるっていうことです。
そんな風に、まず私一人でしっかり受け取って
私に幸せを与えるように思考して実行する。
の上で、
体の違いをもつ存在もいるわけだから女の特権も存分に使う♡
一人じゃ出来ないことをやってくれる男にも感謝♡
っていう感じ。
一人で充分幸せでいられるけど
私より思考力も体の強さも実行力も優れた男という存在がある。
私を助けて、より幸せにしてくれる存在として
自分の人生の中に入れるイメージです。
”彼がいないと私は幸せになれない”
”彼のせいで私は不幸”
=”与えてくれ”っていう態度。
それを感じ取れば感じ取るほどパートナーの心は離れます。
不倫や浮気もどっちが悪いっていう話じゃなくて心の在り方の問題だと思います。
メスとして魅力的かどうかじゃなくて
”受け取れる女”のところに男はいきたいんじゃないだろうか
というのが私の考察です。
”自分は与えられる、人を幸せに出来るかっこいい男”って思えるから。
不誠実に見える男も、無意識ではこういうことを求めてるんかなーと思ったり。
だから感情的な依存をやめて、自分を幸せにして、
生きるということに対してもパートナーに対しても
たくさん受けとる心の在り方で過ごすんです♡
感謝と依存は共存しません、別次元♡
それが女の特権であり
”求めてないのに愛される”世界線が叶います。
それと、
体の違いはどっちでもいいと思っています。
”男だから、女だから”っていう体の違いの前に、
みんな一人の尊い命を持っているわけで
みんなにそれぞれ男性性、女性性もあるわけで。
どっちを優位にして生きていきたいか、も今の時代は好みだと思う。
あくまでも今回の話は差別的な話ではないからね。
