台風接近のため朝から激しめの雨が降っている本日ですが、多くの中学では実力テスト&課題テストが実施されます。



中3は実力テスト

中1、2は課題テスト(夏休みの宿題から出題)



となります。




本日は課題テストについてのお話です。

課題テストは



英語>数学>その他科目



という優先順位で考えておりまして、英語さえそれなりにできていれば有難いという認識です。


裏返すと英語ができていないと進路が少しずつ先細っていく可能性があるので心配…とも言えます。



数学もやはり重要です。

高校に入っても中心に座る科目ですし(私立文系志望でも学校の数学からは逃れられない)、何より得点タンクになりやすい科目です。

※70〜80点を取るのが難しくない。




その他3科目も大事ではありますが課題テストに関してで言えば優先順位は少し下がるかな、と思います。


※もちろん全科目精一杯頑張っていただきたい。

※優先順位をつけるだけでサボっていいとは言っていない 笑



次回は実力テストについて書きます。

予定投稿をしておりますので、よろしければ明日7時以降にご覧ください。







今日も朝7時くらいにひらひらと教室にやってきては動画を撮っている塾長です。

※動画撮影以外、他にしたいことがない。



さて本日は




保護者懇談会(中3)



についてのブログです。



この時期になんでなん?という疑問もあるかもですので、一応コンセプトをご紹介しようかなと思いました。



具体的には



①志望校のご相談


9月初旬ですとまだまだ悩まれている…というか、錯綜されているケースもしばしばです。

ですのでその場合は大枠について改めてご相談しています。



② 実力テストや内申点の目標値の共有


ある程度高校が絞れてきたら、「実力テストや内申は何点必要か?」という目安を共有したいと強く考えております。


例えば、「実力テストの素点が芳しくなくても実は志望校の基準値をクリアできていた」なんてことは山ほど見てきていますので、お母様が素点だけを見て卒倒されるのを未然に防ぎたい…というニュアンスです。



※特に高中は点数が取りにくい。 


※ご家庭内でギスギスされても良いことはございませんので…。




保護者の皆様のご不安を少しでも軽減して差し上げたい、不必要なご不安は取り除いて差し上げたい、という願いからの実施となっております。



⭐︎懇談会実施の細則ですが


11月は皆様必須でお願いし、9、10月は希望される方のみ、となっております。


実力テスト返却後、皆様の志望校(一応も含め)の受験ラインに到達しているかどうかを数字を添えてお知らせします。その文面をご覧になった上で懇談会にお越しになるか決めていただければ…という流れです。

8月末はお休みにし、夏期講習で疲れた心身のリフレッシュをさせていただきました。

大事な大事な2学期をいい形でスタートできそうです。




さて、繰り返し書いた「大事とはどのような意味か、ざっと書き出してみます。



[受験生]


中学生…実力テスト、模試、定期テストが連続し、志望校を受けられるかどうかが決まる。


小学生…模試、プレテストの結果で「受験併願パターン」が変動する。



[中2]

受験準備をうっすら意識

英語の完成

定期テストの得点アップ



[中1]

ちょびっとだけ「自立」

※お子ちゃまからの脱却(1番大事 笑)

英語(冬〜春で中2英語終了)



だいたいこんな感じですね。

受験生はとにかく2学期で受ける学校が絞られてきます。

なので、めちゃくちゃ大事な3ヶ月になります。



僕はもう受験の熱気をまとっています。

絶対志望校に合格してもらうんだと。


同時に刃物のような冷たさも感じています。

もし志望校を受けられなくなったらどうしようと。



この温度が皆さんに伝わればいいなと思いつつ、2学期を始めたいと思います。