土曜日は1週間の中で1番忙しい。

ここ数年、ウチの教室では定説となっています。


理由は簡単で授業時間をたくさん取れるから。

今年は例年よりは少しセーブしているとは言え、中学受験と高校受験の対策授業があり、そこそこ忙しい状況にあります。「生きてるっ!」て感じがあります 笑





さて中3の受験対策ですが、今年はBチームとCチームの合同授業とし、特に時間は分けておりません。


※Bチーム…高石〜今宮レベル

※Cチーム…鳳〜文理科レベル

※BC両跨ぎコースも有り。(鳳、住吉志望あたり)



「おいおい、それじゃチーム分けの意味ないやん。説明とかどうなるん?」



との疑問を抱かれてしまうかもしれませんね。



解決策として、それぞれのチームの説明動画をあらかじめ撮り、授業中にWi-Fiにつないで見てもらうという形にしました。



①B、Cチームの皆さんが同じ時間に集合


②各チーム違う問題を解く(たまに合同で解く場合あり)


③解き終わったら該当動画を必要分視聴


④やり直し&個別質問




といった感じでスムーズに授業を進めることができています。



そうすることで効率化を図れ、授業時間も増やすことができました。(お値段そのまま)


生徒さんも動画で理解できなければすぐ個別質問ができて取りこぼしがでないと思います。


※僕自身も全ての問題を解いて動画化までしていますので、質問されれば食い気味に即答できる精鋭に仕上がっています 笑




あと、学校見学などで休んだ場合も家で視聴可能なのが利点ですね。



全面動画推しという訳ではありませんが利用できるものは利用し、全員志望校に届く点を取ってもらいたいと思います。


9月に入って初めての土曜日。

2学期の受験対策授業がスタートしました。




小6は先日行われた私立中プレテストの解説と解き直しをしました。


まだ少し湯気が上がっているプレの問題を再度考え、試験時の思考を遡ってみました。




やり直しで大事なことは



①問題のレベルはどうだっか

どの知識が足りていなかったか

覚え直して次に備える



②解答を選ぶとき、何を根拠としたか

根拠は知識やヒントを活用できていたか(テキトーに選んでいなかったか)


 


の2点かと思います。



特に②は試験中の楽観や焦りや苦悩、諦めなどを呼び起こしながら「なぜこの選択肢を選んだか」を再確認してみるのも良い勉強です。



問題の傾向やレベルを知るのももちろん大切ですが、自分自身がどう対峙したのかも知っておいた方が今後の問題対処に好影響が出るでしょう。



敵(問題)を知りつつ己(の学力と精神性)を知れば百戦危うからず、といったところでしょうか。

中3の実力テストについてです。


まず大阪は「実力テスト(3年2学期実施分)の結果で私立高校が決まる」というシステムを採用しています。


※内申点で決まる私立高校もあり。



その実力テストですが2学期に2〜3回実施されます。


2回実施中学…9.11月


3回実施中学…9.10.11月


となり、2回実施中学はここらで言いますと浜寺南などが該当します。



ですので浜寺南はもう来週には本番同様の試験が実施され、私立高校の評価の半分が決まるということになります。


一方高石市内の中学は3回実施となりますので、9月は練習回、10月以降が本番となります。


※浜寺南の生徒さんにはすでに補習を入れています。





ただいずれにせよ、実力テストの範囲と問題レベルはほぼ夏期講習で解いたものと同じです。


ですので、覚えていれば70〜80点くらいは取れるはずで、取れていないのであれば「やったけど忘れた」「そもそもやっただけで覚えていなかった」のどちらかとなります。

※小テストをやっていない単元をすり抜けられた可能性があります 笑



テストが返却されましたら答案をお預かりし、間違えた問題の分析をする予定です。


忘れてしまった剥落分は美術館のキュレーターをさながらに、修復作業に入らないといけませんね。