11月のイベントラッシュが終わり、やっとひと息つきました。関係者の皆様もひとまずお疲れ様でした!




期末テストももちろん重要ですが、直近の未来を占うという意味では11月初旬〜中旬あたりに実施された実力テストが最重要でした。


最近は内申点でも評価される私立高校が増えたとは言え、やはりまだ実力テストの結果で決まる高校も多いです。


※偏差値上位の高校はほとんど実力テストのみ。

※関関同立系はむしろ内申点重視

※偏差値が中間層の高校は実力テストか内申点のいずれかで判断されることが多い。



ここでポイントなのが、上記の※印3番目の評価方法です。



実力テストはそこそこだけど内申点は結構高い



このようなケースの場合、実力テストでは無理だけど内申点で評価されたら○になることがあります。


特に実力テストが難しい(平均点が低い)

真面目な生徒(比較的女子が多い)


の条件が重なると、確率は跳ね上がります。

となると、



私立に行こうかなぁ

学費は無償化になるし

設備はキレイだし

指定校推薦も多いし



となるのが自然な判断になってもおかしくないですよね。



無償化先発地帯の大阪の南部ではこのような流れが来ているように思います。

公立が主流という考えは一旦置き、新しい流れに柔軟に乗っていかなければなりませんね。



※パラダイムシフト…世の中の当たり前が劇的に変わること。

近頃は懇談会や動画作成、国語の予習(国公立大学記述)などが重なりすっかりブログを放置しておりました。


日常の癒しは猫と遊ぶことと、YouTubeで懐メロを聴くこと。なぜか「たま」のさよなら人類に今更ハマっています。





#歌詞が深い



という日々の中、先日大阪府公立高校の募集人数が発表されました。


時刻は16時、ちょうど学校の懇談会に出席されていたお母様はその席で志望校の定員減の発表を耳にされたそうです。(そのご心中いかばかりか。。)



今年は廃校もあり、公立高校のスリム化がさらに加速しました。この近辺では



鳳高校  280→240名


高石高校 320→280名



という結果に。

南大阪は割と耐えていましたが、まさかの高石と鳳という地元ツートップが定員削減となりました。


※ちなみに高石高校からほど近い泉大津や信太は変更なし。



確かに数年連続定員割れが続いていてかつレベル帯としても基幹である両校ですから、ダムの貯水をさながらに生徒を取り込みたいところなのでしょう。


※同じく定員割れが続く泉大津と信太の運命はどうなる??



いずれにせよ、ここら辺りからは注目される両校です。

引き続き動向を探りながら、進路相談でお話ししようと思います。






先週あたりから、発熱を訴える生徒さんが増えてきました。保護者さま数名からは



「先生、インフルエンザでした!」


とのご連絡を受け、



「ほんまに冬の流行病じゃなくなってきたな…」


と痛感しています。

※ワクチン接種はそれでも冬が最適解かなと思います。



ただ不幸中の幸いというか、テスト終わりのタイミングでの学級閉鎖なので、試験の日程を考えればまだマシなのでしょう。。

※健康と受験を同時に考えてしまう、塾講師の悲しき思考回路。



かかってしまった人はお家で回復に全集中


かかっていない人は体調管理に全集中



で今週はやっていきましょう。

僕も適度な運動、適切な睡眠と食事で乗り切っていきます!