冬期講習が無事終わりました!


受験生は毎日3時間半+通常授業

受験生以外は通常授業に6〜10コマ増やす。


という、普段とは違う変則的な冬期講習でした。



※普段は通常授業2週間をカット(日割り月謝)して、その空いた空間に冬期講習を設定。


※来期からは年間計画表(年間授業回数)をあらかじめお伝えし、日割り月謝自体を廃止します。詳しくは2月頃に。




生徒さんを見渡して心配をしてしまうのはもちろん受験生…なのですが、これはまあ当たり前のこと。100%の勝利を手にしている人は1人もいないのですから、どのような受験スタイルを選んでいても気は抜けません。


※ちなみに合格=100%の勝利を満たしたわけでもない。



さらに各学年を見てみると



中2…春からは受験生


中1…テスト範囲が広く難易度が上がる学年末テストでやらかす


小6…中学入学準備



と、なかなか大変な3学期が待ち受けています。


※当事者である生徒さんたちはもちろんそんなことはどこ吹く風でニコニコしています(笑)



新たに気を引き締めるのが3学期の最初の目標。

そんなことを伝えながら、春に向かって進んでいこうと思います。

あけましておめでとうございます🎍

2026年もよろしくお願いいたします。




実は2025年の秋頃から「黎明館も改革していかなアカンなぁ〜」と思い始めました。


コロナが徐々に落ちついてきた2023年から生徒さんが増え始め、2024、2025と連続して生徒数が増えてきました。


それはとてもとても有り難く、「良かった〜、当面生き延びられそう(涙)」と満身の感謝を捧げるのみなのですが、



①塾長(私)の腕っぷしのみで運営している。

※セルフブラック企業


②ゆえに洗練さに欠ける



などという問題にも直面してきました。




もちろん眞鍋講師や柴田講師や長男、大学受験においてはkawaiラボ様のお力も借りながらなんとかやってきましたが、体力が衰え始める50歳になった今日、黎明館を長続きさせるためにも一度ゆっくりと再構築しようと考えていました。



2026年は改革の年にしようと思います。

またブログや懇談会でお知らせいたしますので、よろしくお願いいたします。

12月は冒頭から真面目に仕事としておりまして、やっとひと息ついたところです。



この時期の大事な仕事としては



①私立中学、高校との相談会


②保護者懇談会(受験生)



が双竜でして、かなり神経を使うことになります。




①はご存じの通り(?)事前の擦り合わせでして、簡単に申せば「受験ラインに到達できていない生徒の無理な受験(不合格)を防ぐ」という防御ネットの働きをしています。


※ちなみに塾だけがする訳ではなく、1月には中学→高校へ同様のお伺いが立てられます。塾はただ分かるのが少し早いだけ。



②は①とセットでして、①で得た結果を元に今後についてご相談するという行事です。


※①より前に実施する場合は、事前に知らされている実力テストのボーダーラインと実際の結果を見比べながらお話をするという形になります。



まあ結局のところ塾講師は生徒さんと高校や中学とをつなぐメッセンジャーボーイでしかなく、自分の意見を差し挟むことはほとんどありません。


主目的はただひとつ、保護者さまに少しだけ安心していただくこと。それに尽きます。



心配や不安を完全に取り払うことはできませんが、ホッとしていただき、ご家庭内のよい雰囲気作りに寄与できたらな、と思っております。