テストが返却されてきて、生徒たちは一喜一憂しています。
僕も僕で心の中で、さまざまな波風を感じでいるところです(笑)


ちなみに高石中学校の生徒の結果ですが、なかなか良かったと思います。 
2・3年の難問連打に屈してしまったのはまだまだですが、350や400に復帰した生徒が多く、次につながる結果でした。

1年も460台を筆頭に400オーバーが何人もいて、戦える位置につけています。
でもここからが勝負。子供っぽい勉強から脱却し、受験生への階段を少しずつのぼっていかなくてはなりません。


と結果が揃ってきたところで一仕事。




上記のように、ひとりずつの結果を書き留めています。
※滋賀や泉大津、新潟教室でも同様です。


ちなみにこの生徒さんは440点台で、学年順位は10番と少し。先日の模試では偏差値62で、鳳や泉陽が適正校です。さらにあとひと息で岸和田文理科も充分視野といったところ。 

内申も現在のところほぼ5の優等生であります。


が、よくよく答案を見てみると


漢字間違い
基本的な暗記不足


などで10点以上落としています。
優等生と言えどまだまだ。

ただ逆に言えば、基本事項を詰めていければ伸びしろがある訳で。


という感じで分析をするのですが、それは目的の半分です。「生徒のここがダメ!」と見つけるのは誰でも手間さえかければ出来ることです。


僕らはこの分析を、自分自身に向けなければなりません。


指導が甘かったんじゃないか?

優等生だからと思い込みすぎ、任せっきりになったんじゃないか?

「先生、実は素数が分かりません…」という声にならないSOSを、見逃したんじゃないか?



このデータファイルは、僕の至らなさを知るためのものでもあるのです。


生徒は生徒で反省し、僕は僕で反省する。
共通認識をもっと持ち、互いに高め合う。
それが理想だと思います。


ということで、さっそくカリキュラムに活かしていきます😤