昨日の午後は関係者を招いて国語専科まほろばの研修会を開きました。


「名前は知ってるけど、実際はどんなことをやっているんだろう?」


という皆さまの疑問を解消するためのものでした。 
僕自身も頭を整理するためにまほろばの内容をまとめ、A4用紙4枚をレポートとして提出し、説明をさせていただきました。


結果としてやってよかったです。
とある塾に導入することになりましたし、お褒めのの言葉も頂戴できました(^^)


また動画を見られた方から


「分かりやすい!これは講師の勉強にもなりますね!」 


と言っていただけたのも嬉しかったです。



ふむふむと頷きながら聞いていた、泉大津の宮永先生。徹夜でチラシの原稿を考えてくれていたのでちょっと心配でしたが、「全然余裕です!」と若さ爆発。ちょっと羨ましく思いました。

※彼は元野球部で体育会系の一面もあります 


最後に彼が言いました。


「内本さん、本を出しましょう。国語についてまとめたものを。自費出版でも大丈夫ですから」


もともと彼はコンサルの仕事をやっていたのです。その経験から、顧客を増やすにあたり「本」は強烈なアイテムになると教えてもらいました。


宮永先生
「でも大掛かりになりますよね〜。二、三年計画くらいですかね?」


「200ページくらいなら数日で書けるよ。だって頭の中にあるものを書くだけだもの。出版社の知り合いもいるし」


宮永先生
「!!」


ということで、本を出すことにしました(笑)
原稿は来週中に完成させることを約束します。


塾を始めて13年。
ここ迄の国語指導の中間決算をするには、良い頃合いかもしれません(^^)