先日のブログで書いた国語専門塾のお話です。
去年の秋頃、前職の先輩Aさん、同じく後輩のSくんと別々に会う機会がありまして。
彼らはどちらも現在、塾を複数経営していて、その考え方や行動力には目を見張るものがあります。
そんな彼らから別々に、しかし同時にオファーがありました。
「ウッチー(僕のあだ名です)、一緒に国語塾を開かないか?」
と。
後で聞いてみても、打ち合わせは一切なしの偶然でした。
僕は僕で今年から文系講座をパワーアップさせようと考えていたので、まさにタイムリーな話でした。天の配剤とは、このようなことを言うのかもしれませんね。
ちなみに塾の名前は国語専科 まほろば
僕が名付けました(笑)
さらにちなみに僕は教務と経理を担当します。去年頑張った簿記が役に立ちそうです(^^)
もともと国語については色々と腹案がありました。
例えば某私立高校の小論文指導はとても素晴らしくてぜひ取り入れたく、また、僕独自の読解の技法ももっと体系化して伝えたい、と思っていました。
そのためには生徒にも準備が必要で、漢字検定や日本語検定を取得してもらって語彙力を高め、なおかつその成果を可視化して頂こうと。
そんなことを考えたら、楽しくて楽しくて。
黎明館と国語専科まほろばが互いにフィードバックする環境を作りたい。
そんなことを夢みています。
※まほろば→「真に素晴らしい」の意味です。そうありたいな、と。
※なお、僕のまほろば担当は土日の空き時間ですので、黎明館のことはご心配なく。