この雑誌を買った理由。
それは、タイトルに惹かれたから。
私は綺麗な器が好きで、
ティーセットも洋食器は3セット
揃えています。(邪魔なのでこれ以上増やすのは無理
)
長年使っている物なのですが
大切にしています。
ただ、1セットは、結婚祝いに叔父が
くれた物。
今回浮気発覚で私はこれを処分しました。
今となっては忌まわしい結婚生活に使用してた物は
買い替えたいのです。
夫がとっくに捨てていた
「結婚の思い出」
など私も要らない![]()
けれど、
叔父の真心を捨てる気も....。
けど見るのも嫌だし....などと迷った挙句
処分した時は
スッキリしました![]()
しかし、今回この雑誌を見てたら
またあの叔父から貰ったティーセットが
欲しくなってしまったのです![]()
買い戻す?
悩んでいるうちに思いました。
雑誌の表紙にあるウェッジウッドのフロレンティーンもそうですが、
一つ一つ異なるカップを使うのも良いものだと
思えて来ました。
昔はそれを見た瞬間人が
愛を連想するであろう色柄の、
トレー、ティーポット、ティーカップ、
コーヒーカップ、エスプレッソカップ、
菓子皿、オードブル皿
17cm、20cmプレート、シュガーポット、
クリーマーポット、ティーバックトレーなど
一通りすべて揃ったティーセットが
好きでした。
浮気発覚後は
生活に関する物への愛着が薄れました。
私の中で夫への依存心も
薄れた気がします。
蔑ろにされていた過去を回収
したいと思うものの
長年の無関心の間に
母として逞しく成長した私は
夫におねだりして買ってもらうより
自分で買う方が気楽だし早い![]()
と思う様にも
なりました。
回収しないと
また今後やられる可能性もあるので
キッチリ回収しますが
本音を言うと、もういいかな?
とも思えてしまう。
ケジメはつけたいので
少なくともあと10年8か月は
回収するつもりですけどね![]()
