*Wicked ややネタバレに
なるかも知れませんので
ご注意下さい💦
母の危篤、葬儀などでのびのびになっていて
ようやく観ることができました![]()
『Wicked 』なかなか良かったです♪
物語の主軸は愛と友情。
そこに人間の持つ負の感情ー嫉妬、虚栄心、偏見と言う要素が織り込まれている。
奥行きのある作品でした。
Ozの言う
「人は信じたい物を、信じたい様にしか信じない」
的なセリフや、
エルフィーの言う
「人には悪感情を向ける対象が必要。悪があるから善が際立つ」
的なセリフ。
これらは本質を突いてますよね。
ルッキズムや差別、虐めなど現代の問題を取り込んだ、意外と深い話だと思いました。
1作目の些細な出来事や小物を
2作目が原作も含めて回収される構成も見事でした。
多少突っ込みどころはあるものの![]()
それを忘れさせる程の勢いがあります。
出演者の圧倒的な歌唱力やダンス、映像の美しさで
作品全体を引っ張っている。
そんな作品でした。
私は何より、王子が素敵でした✨
いいな、エルフィー
誠実な王子で![]()
しかもイケメン✨![]()
まったく...
一体私が何をしたって言うの?
私の横にいるのは不貞夫なのにね〜
いいな〜、エルフィー...![]()
と、鑑賞後に現実の厳しさを思い知らされ
ました![]()
さて、ここまでで既に長かったのですが、
今日は↓のついて思った事をシェアしたい
と思います。
私はきっと不貞を行った人達と同じ様な
誰かに逃げたい欲求が強かったんだと思います。
けれど、妻として、母としての責任や、
倫理感から踏みとどまった。
例えば、お金だって好きなように使ってしまうと言う手もありました。
けれど現実を考え、将来を見据えたら、そんなことできない。
信頼も然り。
ここを一度壊してしまえば、もう二度と元に戻れないことがわかってるから。
夫の存在や、子供も含めた家族を考えれば
魅力的な提案や刺激、惹かれる事はあっても、
今、あるものを壊すような事はできない。
された側に、何の誘惑もなかったわけでは
ないですよね?
うっかり真面目に誠実に生きてしまった。
その点が悔やまれるのよね![]()
世の中やったもの勝ちですね![]()
