お葬式のお花を夫名義で出すかと兄に訊かれ
つい、今まで通り
「お願い」
と言ってしまいました。
今までは例え私がお金を払っても
夫に花を持たせるべく
「夫名義」で処理してきましたが
それも激しく後悔しました。
私も私の信用を稼いでおくべきだと。
もう二度と夫を立てたりしないと誓っていたんだったわ
いや、そもそも何故私がお金払うのか?
昔義母が亡くなった際
母はわざわざ東京から義母の住んでいた
土地へ
新幹線に乗り、参列し
5万出して花輪?を贈りました。
不貞を犯し、私を傷つけた夫は
最後に謝罪を込めて
お花を贈るべきなのでは?
と思い、連名にし
夫には
「母も義母に贈った。
うちからも出してもいい?」
(家計からね)」
ときき、夫はこれは普通に了承。
(当然と言えば当然だけどね)
そして思い出しました
義母の葬儀に花輪を出したのにも関わらず
義実家(とは言え義弟と、血のつながらない義父しかいない)からは
礼状一つよこさなかったわね![]()
忙しいし、
悲しみに浸っていたのもあったでしょうし
香典拒否してたので、やる事ないと
思い込んでいたのでしょう。
仕方ないとは思います。
けれど、今改めて
一体あなたの家ってなんなの?
と思ってしまった。
私の実家は母の文化で
回っていたので、
マナー本に沿った程度の礼儀は尽くしていました。
だから
夫の家の大雑把さが
そのくせ、上級国民ぶるところに
違和感を感じていました。
人数が少ない事もあるのでしょうけれど、
私の実家は親子でさえ
その辺の線引きはされていたので
やらないで良いのか
いつも心配でした。
(楽で良いけれど)
夫の浮気は恐らく、義母の文句ばかり言っていた私への腹いせも少しはあったのではないかと思うのです
自分の実家の礼儀を欠く行動は何も気づかず、
覚えてさえいない夫に
思い出させてあげようと
母が義母の葬儀に遠くからわざわざ参列した事
その際花輪を贈った事
を話すと
やはり覚えていませんでした。
本来なら、
やって貰っている事に対し
感謝の気持ちがあれば
娘の私にできる仕打ちではないはずです
都合よく、人の善意を全て忘れてしまう
いつでも気持ちの伴わない
夫の
「ありがとう」
「申し訳なく思ってる」
と言う言葉に
一体どんな価値があるのかしら?
一先ず、今回お花に関しては
義理を果たして貰います。
責任感と最低限の義理は知っておくべきでは?
結婚はつくづく
文化とコミュニケーションですね。