国立周辺をお散歩。
天気がいいから外でおやつを食べよう家族内企画。

偶然にも「国立パワージャズ2011」というイベントのせいか
通りからは、生演奏の心地いい音色が聞こえてきます。
スタバの前がにぎわっていましたね。

大学とおりから外れて「紅茶舗 葉々屋」に寄り道します。
店頭に並ぶ生地をどれもナチュラルな色合いで和みます。
かわいい紙コップで、試飲のチャイもいただきました。
ぽかぽか日曜日の昼下がりの演出をさらに彩ってくれます。


「この生地でスカート作ってよ」とのオーダーで
「いつになるか、お約束できないからね!」と言い訳をしておいて
ウール混の水色のギンガムチェックの生地を買いました。


そしてミスドがセール中なのでドーナツのおやつに決定!
国立にはほかにおいしいおやつがあるでしょ!とお叱りを受けそうですが、
丸くて甘いドーナツは子どもには魅惑のおやつ。



一橋大学でおやつタイムにしました。
イベントの一つで講堂前でファブリックアートのワークショップがあり、
布の絵本が作れるようなので、参加してみました。
はじめに渡されるのは、台紙となる布でできたノートです。
表紙・裏表紙は何種類かありますが、見開きページは白です。
テーブルには10センチ四方のさまざまな素材、色の布が用意され、
それぞれに接着シールが貼ってあり、はさみで好きな形を切って、
台紙にのせ、アイロンで貼るという流れです。
「バッグ屋さん」というテーマで作りました。
エマは思いのまま自由なバッグ部分を切り、ハハはせっせとバッグのもち手部分を切ります。
パパの作品の下に名前を貼り、裏表紙にしました。
アーティストのU2さん
「こんな発想がなかったなぁ」と
何が心に響くかシロウトにはわかりませんが、
「写真を撮らせてください」って。
残念なことに美人親子!の写真ではないですよ。作品の写真を撮ってくださったようです。
凝りだしたらきりがなさそうだから(ハハが)、完成度低でも終えて、我が家も写真撮影。



意図していたわけでもないのに、布に縁のある日曜の午後でした。