幼児教室で知能テストがありました。
昨年までは、発達診断のようなものに、親がチェックボックスに印をつけて
いくものでした。

ハハは何をするのかよくわからないまま、
先生に促されてエマや他のお子さんも教室に入っていきました。
マジックミラー風な小窓から様子をみていると、

なにやら数枚のプリントをやっていました。
おそらく20分もかかっていないと思うのですが、

とっても長く感じました。

とにかくこちらが落ち着かない。
たぶん、分娩室の前の廊下でうろうろする、パパの気分でしょう。

にこやかに先生がでてきて、いつものレッスンが始まりました。
子どもたちは解放感と共にぐったり気味。

家に帰ってからさっそく尋問開始。

「どんな問題をしたの?」

「まちがい探しと、3番目のを見つけるんだ!」

「ふ~ん、そうなんだ。、答えはわかった?」

「うん、ダイジョウブだよ!」

「他の問題はどんなのかな?」

「う~ん・・・」

こんなやりとりからもわかるように、本人は問題の種類も意図もわかっていないようです。

年少ですから問題文は先生が読んでくれ、導いてくれたそうです。

ここで、また反省。

朝の取り組みでプリントをするとき、ぐずぐずして時間がないと

問題文をこちらで読んでしまい、時短させることがあります。

もう、そろそろ自立して取り組むように

していかなきゃならないなぁ~。

そして、プリントのあきスペースに

ハートマークを書くのをやめさせなければ

とハハは思いました。

でも、家でプリキュアをみている時のような

まじめな顔で、えんぴつを動かしていました。

お疲れ様。