昨日は台風でまんまと帰宅困難者。
あと2駅だったのに、うーん
惜しい。でも、震災で7時間かけて帰宅したことを考えれば、
ラクラクと思えました。
動かぬ電車、バッテリーの残りが少ないスマホ、
やはり本は携帯するべきと実感。
さて、ひらがな・カタカナは絵本から、フラッシュカード、ポスターなど
あらゆる方向で意識させてきました。
でも、漢字については、ほとんど何もしてこなかった状況です。
ただ、ひらがなが読めればふりがながふってあるので
意識することなく読んでいるようです。
幼児教室で、漢詩の暗唱が始まり、ハハが困っていても
文字の種類が増えた程度に何の抵抗感もなく
ひらがな同様に形や音で覚えています。
百人一首の暗唱は日本的美意識が結集しているし、
カルタ遊びでも暗唱していれば
もれなく札が多くとれる
と納得していましたが、
なぜ漢詩?と思っていたところ
先日のセミナーでわかりました。
①英文の組み立てにつながること
②外国語学習の第一歩
③明確な文章表現の第一歩
外国語として重点をおいているようでした。
確かに、日本語と違い、外国語の文章の組み立てです。
また、漢詩の意味を調べているうちに、
詩の舞台の中国へ旅心が湧いてきました。
ほかにも、今まで手にすることがなかった本を手にすることにもなり、
エマの教材を通して自分の世界が少しひろがり得した気分です。
これは
「泣いた・・・」とタイトルにありますが、
お酒関連の詩は「うふふ」と笑えますし、
大人が自虐的に楽しむ本です。
ビジネスマンが泣いた「唐詩」一〇〇選 (祥伝社新書)/佐久 協

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