新聞広告の記事で偶然知った
「ベトナムフェスティバル2011年」に
エマと二人で行ってきました。
原宿駅で降りて、明治神宮の鳥居をバックに写真を撮りながら、
テクテク歩き国立代々木競技場を左手に見ながら
樹木のトンネルのような歩道を歩き、
渋谷方向へ信号を渡った代々木公園のB地区です。
暑さと色鮮やかな配色でアジア気分が高まってきます。
ホーチミン市のブースでにんじんをお花にカービングした作品をいただきました。
ブースを後にしてすぐに
「ママ、このにんじん食べなきゃダメ?
」
「これは飾ってあったものだから、食べなくていいわよ
」
飲食ブースではちょうどお昼時のため、行列ができていました。
休憩テントもありましたが、混雑していて座る場所もなく、
迷子にならないか、必死でした。
でもスイーツ系のブースの店頭にあった
ドリアンの前で記念撮影。
「クサイ、クサイよぉ」
そりゃそう、日本人の私にはどうしても「生ゴミ」のニオイがします。
(ドリアンをお好きな方ごめんなさいね)
ママは断れなくてこれを口にしたけど
とっても勇気がいったんだぞ。
普段スーパーで見られない果物です!
物販ブースでは食料や衣類やキッチン雑貨があり、
中には組み立てハンモックもありました。
とても親切な店員さんが、
「ハンモックに乗って、ママに写メ撮ってもらいなよ!」
と声を掛けてくださいました。
ハンモック初体験で緊張顔で身を固くしてゆれていました。
でも、この湿った暑さと
各ブースの鮮やかな色調、
チキンを焼く白煙、
香草や海老、スパイス、コーヒー、の香りが混じり漂い、
アオザイを着た店員さん、
聞きなれない言語やアクセントの違う日本語、
エネルギッシュなアジアの繁華街が
代々木公園に再現され、
アジア旅行の一場面のようで
(ママは)楽しめました。
観光誘致や食材・商材の輸入販売促進が
主たる目的なんだろうけれど
文化的な要素がもう少しあったら、
子ども連れにはいいなぁと思いました。
ベトナム料理を認知のための携帯スタンプラリーは
いい企画だと思っていたのですが、
あまりの暑さと混雑で心折れました。
来年こそは、ステージプログラムの
アオザイデザイナーショーやベトナム歌舞団を観たいですね。
明日も開催していますので、ぜひお出かけくださいませ。


