7月後半になってとつぜんエマの通っていた右脳開発の幼児教室から手紙が届いた。
それはフランチャイズの本部からで、通室していた教室のフランチャイズ契約の解除が伝えられる。
4月はプログラム内容が大幅に変わり、
エマの幼稚園入園、
0歳からお世話になっていた先生が3月で辞める
震災後の計画停電
不安な材料がいっぱいのなかで
胎教から通っていた教室が名称変更となりました。
プログラムと先生の変更で、4月もとても悩みました。
そして7月からクラスを変えることで、様子を見ようとしていた矢先のことでした。
8月はフランチャイズ本部の経緯の説明会も、運営している学園の経緯説明会にも行きました。
結論は、まだだせていません。
両経営者の教育方針のどちらが正しいのか?
結果がでるのは早くて5年くらい先のことだろうと、思っています。
今、どちらかを選択しなくてはならない状況なのは、一種の賭け事に参加している感じ。
でも、これまで母親業をしてこられたのも
通室していた先生のチカラが
大きいと思います。
自分では見えていない子供の長所、短所、性格、能力、等々、
週に一度のレッスンで、ハハのチカラを充電していました。
育児の悩み、怒り、悲しみ、家庭問題、あらゆる問題を乗り越えてこれたのも
先生の経験や洞察力、いつもタイミングよく的確な指導があったからこそ。
問題を一緒に考えて提案してくれ、成長を共に喜んでくれた、
同じクラスの先輩ママたちの温かい励ましがあったからこそ。
まだ悩みは解決はしていませんが、
週に一度の教室は
・先生(講師)
・プログラム内容
・教材制作力
が、キーとなっているような気がします。
でも、もっとも大切なのは子供と毎日接するハハのチカラ。
今回のことは、自分自身を省みるいい機会となりました。