トランプ関税で株式が下がっている。
今のところまだ、暴落まではいってないよね。
10%も落ちていない・・・。ので気分は比較的平静・・・。
怖いのは株が少し落ちた事ではなく
今後どうなるのか、よくわからない事・・・
同盟国も、敵対国もなりふり構わず、根拠なしにかけてくる関税・・・
トランプが何か考え(プラン)があってやってるのか、何も深く考えずにやってるのかよくわからんし・・・
一見するとアメリカにとってマイナスにしかならない政策・・・。
でもトランプの事だから何か勝算があってやってるのかも・・・・とか、いろいろ考えてしまう。
でももし本当に先の事ちゃんと考えてなかったら怖い
世界中から反感買ってるし、特に同盟国への心理的影響は大きい思う。
今更止めますいっても、根拠もなく関税かけられた同盟国はアメリカの事もう信用しないよね?
世界第2経済大国の中国にすり寄る国もでてくるし、少なくともバランスはとろうとする。
最近、Youtubeとか見てると、日本の評論家が
“トランプも交渉材料として最初は吹っ掛けた関税を提示してきているけど、ここから個別の交渉で現実的な内容に修正してきてくる。 修正しないとアメリカもインフレで不満が膨らみ選挙で勝てない・・・ だから関税も現実的なものに修正して、株価も徐々に落ち着いてくる“
みたいな話をしてたけど、本当にそうなるかな?
だって関税かけられた国は実害でるし、こんな脅すやり方、誰も気持ちよく思わない・・・
関税は修正するにしても、今までより多く取られる(損する)のは変わらない。
アメリカの自国の減税分を補填するためになんで他の国が支払わなければならないの?
やっぱアメリカ信用できんな、ってなるよね・・・
盲目的にアメリカ支持になるとは思わない…
有名なヘッジファンドマネージャーのレイ・ダリオ(Ray Dalio)がコロナ前のインタビューで、
”今後は各国が貨幣を刷りまくることで貨幣価値がどんどん棄損し、以前のオランダ、イギリスの様にアメリカ帝国も滅びていく。基軸通貨も刷りまくって棄損した米ドルが衰退し、ゴールドの価値が上がる。米ドルから中国の人民元が基軸通貨を代替する様になる”
みたいな話をしていたのを思い出す。
歴史は繰り返しており避けられない
とも・・・。
当時はちょっと大げさだろうと思っていたけど、このアメリカの状況をみていると、そうおかしな話じゃない気もする。
昨今のなりふり構わず、自国の利益のみを追求するアメリカの態度をみると、余裕のなさが見て取れる。
衰退の道を着実に歩んでいるのではないだろうか?
後50年くらいは大丈夫かな、って思ってたけど意外と早くワールドオーダーが変わる日がくるかもしれない・・・
う~ん、インフレ、暴落両方対応できる様資産の分散、ポートフォリオ管理が大切ですね・・・
資産形成には難しい時代になってきましたねー
スタバも控えなきゃいけなくなるのかな・・・

