東電福島第一で作業中に心筋梗塞で亡くなった作業員の方について、東電は放射能とは無関係であると発表しましたが、私は疑問です。
放射性セシウムは細胞内のミトコンドリアの機能を破壊するといわれています。
チェルノブイリの経験から、放射性セシウムはある限度を超えて体内に取り込まれると即死するという研究結果も出ています。
日本の政府や企業の「隠す体質」がある以上、発表や報道を鵜呑みにするのは危険だと思います。
メルトダウンに関しても、事故当初から既にメルトダウンしていることが予測されていたことが後になってから発表されました。発覚したと言った方が適切でしょう。
元々、あの原子炉はもっと容量が大きく設計されていたはずです。それをコスト面から小さくした結果、事故後、当然のごとく温度上昇は急速に進みました。

広島、長崎の原爆に関しても当時は言論統制が布かれました。

日航機墜落事故の原因究明についても、B747(ジャンボ機)は当初軍用輸送機として開発された経緯があり、国際事情の変化により民間機に転用しました。その際、燃費向上のため、機体の外壁の厚みを約半分にして機体の軽量化を計りました。ただでさえ歪な形状のジャンボ機の圧力剛性を落としたのです。更に、元々軍用機として開発されたため、墜落原因の徹底検証は軍事機密にあたるとして、全ては公になていないはずです。
原爆と日航機についてはアメリカの圧力です。

水俣病についても同様、●●大学では早くに原因を突き止めていましたが、政府と日本最高学府の圧力により、公にすることを阻まれたのです。

政府等の発表を鵜呑みにしていると、後で苦しむのは我々国民です。
しかし、これらの事は、我々国民のレベル低さ、無関心さが手伝っているともいえるのです。
危機感を持ちましょう。自分で調べましょう。もっと関心を持ちましょう。怖さを知りましょう。
チェルノブイリ事故の後、どのくらいの範囲でどんな事が起こっているか・・・

そういった意味では、福島県で製造された花火の打ち上げを中止にしたことは、あの段階での判断としては適切だったのではないでしょうか。
可哀想という気持ちも解りますが、それって甘くないですか?
放射能の怖さを知らないか、もしくは自分の家の近くではないという他人事としてしか見ていませんか?
今回の件、誰が一番悪いかと聞かれたら、企画した側でしょう。安易すぎると思いませんか?
部分だけを見て全体を見ていない。予測が不十分です。





私たちが一般に「仮病で会社を休む...」などと言っているものは「詐病」といいます。
詐病は病欠(休暇)・経済的利益を目的としているので大きな手術(自傷)などのリスクを負うようなことはありません。

もう一つ、ミュンヒハウゼン症候群というものがあります。
ミュンヒハウゼン症候群と一般的な詐病の違いは、ミュンヒハウゼン症候群の人は
『他者の同情・関心・援助』を目的としているために、自傷、検査・手術といったものもいとわないのです。わざと自分に病原菌を注射して病気になる人もいるくらいです。

小児期の性同一性の問題は通常2歳までに現れるようです。しかし、性同一性障害が成人期になるまで現れない人々もいます。性同一性に問題のある小児は、一般に異性の服を着ることを好み、自分は反対の性であると主張し、異性の好むようななゲームや活動に参加したがり、自分の性器に対して否定的感情を抱きます。例えば、自分には将来ペニスができ、男の子になるのだと言い張る女児もおり、立って排尿したりします。座って排尿し、自分のペニスや睾丸をなくしたいと願う男児もいます。これらの障害をもつ小児の大部分は6~9歳になるまで評価を受けることはなく、評価を受けた時点では障害はすでに慢性的なものとなっているようです。