何事も一生懸命やったら、あきらめがつく。

 やれるだけやったら、過去は捨てられる。そして、未来に向かってはばたける。

 「地上にいいものあるかなー」と思っていたら、鳥は大空をはばたけない。

 過去に執着する鬱の人は、やれるだけのことをやっていない。

 毎日演技をして生きていたら、人とふれあえない。だから、いつも後ろを振り向いて生きることになる。

 一生懸命生きるとは、演技でなく生きるということである。夢中で男を愛している女は、男の前で演技をしない。
 ふれあって生きていない人は、いつも演技をして、いつも後ろを振り向いている。演技をして生きている人の結末は孤独である。劇の幕が降りてお客さんがサーッと帰っていくように、何かあるとあなたの周りから人がサーッといなくなる。

 後ろを振り向かないためには、演技をやめてふれあうしかない。人とふれあえれば、前を向いて積極的になれる。





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