訂正:太陽た地球と在りますが、

    太陽と地球の間違いでした。お詫びし、訂正いたします。


思い出した事があったので、書き始めました。

みんなもご存知のとおり、横棒に錘のついたテンプが、2本ある和時計がありますね。

日本独自の、時計の発達の仕方、言い換えると、24節季の時間、昼と夜の長さの違いに合わせて時計の速度を変える必要があり、作られたそうです。生活に、季節の変化に、時計を合わせたのです。

外国の物は、365日同じ速度で動く事が求められ、生活が時間に支配されていました。

和時計は、生活リズムに、時を合わせた、云わば、自然派の時計で、一種のスローライフですね。

そんな、考えで作られた時計、

太陽た地球の動きに合わせて、時間の長さを変える。

生活リズムが先にあり、それに時計を合わせる。

日が昇れば、働き、沈めば休む。時間は判るが、時間に縛られない。

良いですよね、そんな考え方。あなたは、どうですか?

皆も、ご存知と思いますが、買って驚いた。なんで、懐中時計ステップ秒針なんです?いくら、コストの問題とは言え、小刻みに震えながら動く秒針でこそ、その時計の雰囲気が出るのに。


記事は、面白いと思います。キチンと書くべき事をかいてますね。(生意気な表現で済みません)

時計といえば、必ず書かなければならない、ブレゲも、でてました。彼がいなければ、時計の進化が、1世紀は遅れたといわれている人ですから。[ホントニ生意気な僕]


で、この話は終わりにして、僕の時計の思い出話。

  セイコーディズニータイム

1970年代のものです。写真を載せたいのですが、著作権の関係で控えます。

7石で、今見れば、普通の時計です。ミッキーマウスが文字盤にプリントしてあるだけと、言ってしまうと終わりです。が、ディズニーファンの僕にとって、その頃欲しくてたまらず、店頭で買ってと、駄々を児ね、親を困らせました。ですが、翌年のクリスマスに買ってもらい、小躍りした記憶があります。今も、時々使ってます。40代の男がね。可笑しいでしょう。何年か前、中学の同窓会があり、着けて行きました。すると、当時好意を寄せていた女性が、同じものをしており、話が弾み、2次会が終わる頃、気づけば、二人でおいできぼり。ライフカードのCMと同じ状況。何にもなかったのですが、(当たり前)良く話を聞くと、僕が彼女の誕生日会に呼ばれた時に着けているのを見て、欲しくなって、買って貰った事を思い出し同窓会にしてきたと言う、出来すぎた話。信じて貰えますか?