頭を撫でられてふくれる顔も

いつも冷たく白いこの手も

強気な君が時折漏らす小さな弱音も


すべて愛おしくて

誰にも見せたくなくて

ずっと僕の腕の中に置いておきたかった


あんなに思っていたのに

どうしてなんだろう


思うだけでは足りなくて

夢見るだけでは浅すぎた


今はもう分かってるから・・・ね