あおり運転だったな、、、 | petit espace <DCVS.227>

あおり運転だったな、、、

二十歳代後半、ノークラッチ・1300 が出たばっかりのワーゲンに乗っていた。

クルマのデザインは、こんな感じ。ボディーのふくらみ具合がね。

 

その頃、テニステニスに凝っていて、比叡平にあった教室に通っていた。

上手になりたかったので、、、下手だったから、とも言えるけど爆  笑アセアセ

仕事が暇な夏場は、週 3でコーチに付いてもらっていた。

地味な教室で、更衣室はあったが、シャワー無し。

、、、で、自宅からテニスウェアーで出てゆき、終われば即刻戻る。

 

比叡平は、京都から大津に通じる『山中越え』の山頂にある。

その頃は、対向車のすれ違いも大変タラーなほどの細い、周りは草ボウボウの、、、

地道ではなかったが、普通に山道、、、だった。

でも週 3も通っていたから、それなりに慣れた運転で行き来していたルンルン

 

(今はどうなっているのか、、、ドライブ動画を見たら、道路は拡張され、

追い越し禁止の黄色いセンターラインも引かれていて、同じ道とは思えない!?

 

ある日の帰り、コートから下り道に入る手前に停まっていた軽自動車が、

ワタシの先に坂道を下り始めた。

余りにも低スピード(10キロぐらい)の運転だったので、追い越した。

そのとたん!私の後ろにピッタリ付けて、

かなりのスピードで下り坂を追って来るびっくり!?

バックミラー越しに、運転する若いオトコの顔が、、、

 

山道を抜けて、開けた所で車を停めて、オトコの顔を睨みつけてやったプンプンムカムカ

オトコは、ニタニタして通り過ぎて行った。

 

ワタシのワーゲンは、綺麗な緑色で、天井の一部が開くタイプだった。

、、、まぁ、目立つと言えばそうかも。

オトコの車は、白の業務用軽ボックスカーで、

多分、普段から仕事で山道を行き来していたのだと思う。

だから、テニスウェアーの女性が一人で往復しているのを、知っていたのだろう。

 

チョットからかって困らせてやろう、、、って、

ソイツ、初めからそのつもりでやってたんだと思うと、メチャ腹が立ったムカムカ

 

​​​​​あおり運転』なんて言葉が使われていなかった頃のこと。

18歳から、何処へ行くにも車移動だったので、運転には、ある程度自身があった。

その時に乗っていたのがスポーツタイプではなくワーゲンだったからよかったものの、

こちらが運転ミスをして事故を起こしていたら、、、ガーンガーン

今、考えるとと、メチャ怖いよ。

 

人を困らせたり怖がらせたりして、何が愉快なのだろう。

異様な自己満足、、、マスターベーションなら、一人で勝手にやってくれ。

 

 

三毛猫 最近、ちょっと、、、言葉が乱れていない?     

 

爆  笑 いや、、、ごめんゴメンお願い  もう、齢なんだから多少のことは許してねドクロアセアセ