遺してくれたもの♫ | petit espace <DCVS.227>

遺してくれたもの♫

まだ 娘が小学校低学年時代、、、とても人懐こいインコを飼っていた。

朝、夫が近づくと、、、自ら低い声で 「おはよう~音符」 と言い、

娘が近づくと、、、高い声で 「オハヨラブラブ」 と言った。 


暑い夏の日中に、、、「ホウ~ホケキョ?」 と、人を惑わし、

夕方になると、、言葉は端折ったが、正しい音程で歌う、、、

「夕焼けこやけっの~赤ぼー、追われてみったのは、いっつ日か~ルンルン」 

 

誰かが 「はい、○○です」 と言うまで、

「トゥルルー!トゥルルー!!」 と、偽電話のコールを続けていた。

 

名は、、、<マイクル グリーン>、、、キレイなグリーンの羽を着けていたからグリーンハーツ

 

この子が残してくれたものラブラブ

 

 


そして今、<くらのすけ♂> 改め <クララちゃん♀>

気持ちよさそうに、ピッピッルンルンぴっぴ音符 と囀っているけど、、、

何も話さないので、、、♀だと判り、改名したのアセアセ 

 

彼女の初めての小さな羽(右側)をゲットしたニコニコ 長生きしてねラブラブ