ビルのお話、、、2、、、<DCVS.227> に決定♪
<藤六(とうろく)> を閉めて 3年半後、
物置状態になっていた <藤六> の食品庫だったスペース(2坪ほどの広さ)に
<DCVS..227> を作った。
通りに面した壁をぶち抜き
全面 1枚ガラスにし、
ドアーもガラス扉に付け替え、
狭さをカバーするために、片側の壁には一面ガラスを張った。
地下もあり、蕎麦屋時代の排水溝もあり、ビルの電気配線官が通っていたりして
簡単には独立した部屋にするのは難しかったけど
若いデザイナーと若い工務店の協力で 、常識を破って
私の要望を汲んだ店ができた![]()
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その頃はバブルが弾け、烏丸通の新築ビルですらテナントが入らず、ガラガラ状態。
テナント業界は、お先真っ暗、、、そんな中
既に自営の <藤六> を閉め、中古レコード屋さんとテナント契約をしてからというもの日を追うごとに、ビル全体が薄汚れてきていた、、、いや、そのように見えていた。
中古品業界特有
の汚れたイメージを隠す事が出来なかったからだ。
このままでは、いつ景気低迷のスパイラルに引き込まれるか、、、どうにかしないと![]()
とにかく、ビルを綺麗に見せないとダメだな![]()
管理を強化しても、お掃除を頑張っても、ビル自体が綺麗には見えない、、、
そうだ
キレイな物を作れば良いのだ![]()
その結果 <DCVS.227> ができた![]()
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DCVS
deux cent vingt-sept の 頭文字
deux cent vingt-sept
フランス語で 227のこと
227
ビルの番地
つまり店の名前は、単に 227 ということ![]()
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さあ
いよいよオープン
の矢先
階段から足を踏み外し、右ひじ骨折で 3週間の入院・手術![]()
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https://ameblo.jp/dcvs227/entry-12391993525.html
その結果 、、、予定より 2ヵ月遅れで開店した![]()
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