犬の想いで、、、その16<カルロスと兄貴>
新しい子犬が来たから、屋上まで上がって来てよ、、、と、内線電話で夫。
1頭だと寂しがるから、もう 1頭を連れて来たというのです。
何処が子犬やねん![]()
カルロスとは異母兄弟で、既に 11ヵ月の成犬グレートです。
名は、アドルフ。 なかなかのイケメンやないの![]()
(それに比べて、、夫・当時 52歳のお腹といったら、、、
)
私達は大型犬には慣れていますから、子犬といやぁ子犬ですが、、、
カルロスとアドルフは、甘えん坊の 2頭です![]()
グレートと言えば、、、ヨダレ![]()
![]()
従って、屋上に行く時の私の恰好といえば、作業用の繋ぎでヨダレ![]()
除け。
手すりと壁に沿って移動、、、何故って
押し倒されない為です![]()
エアコンの効いた人間様用のサンルームは、彼らのリビングと化し、、、
床はボロボロ
、、、
それでも、誰も文句は言いません。
元気で楽しく暮らしてくれれば良いのですから。
イタズラだって、並みのレヴェルではありません。
彼らの口が届くところにある物は何でも、、、
タオル、毛布、クッション、ビニールクロス、植木鉢、ブラシ、ボール、ホース、、、
翌朝には、 10センチ角程の大きさに引きちぎられたり割られたり、、、![]()
牛の大腿骨を煮たのが彼らのオヤツでしたが、、、3日も経たずに屑と化します。
ほら、、、悪そうな顔をしてるでしょ![]()
彼らは、人が大好き
とりわけ、若い女の子たちをね![]()
中 1になった娘のクラスメイトたち、、、わあー
デッカイ
これ、、、犬![]()
初めは怖がっていた女子たちでしたが、、、可愛い~
と、記念写真![]()
今では、とても考えられませんが、2頭は共に去勢をしていませんでした。
1993年頃の写真です。
カルロスだけでなくアドルフを迎えて、大正解でした。
昼となく夜となく屋上で遊びまくる 2頭は、夫にとっては、大事な大事な息子たちです。









