恋した人、、、後編?
昨日のブログ<恋した人、、、前篇?>の続きです。
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http://ameblo.jp/dcvs227/entry-11433518695.html
宮本武蔵 も、ジャン・クリストフ も、モデルは実在の人物。
ちなみに、ジャン・クリストフのモデルは、ベートーベン![]()
さて、大学生活を終えて数年後、ある映画を観た。
やはり、タイトルを思い出せないのだけど、、、<キング・オブ・キングス>かな![]()
サブタイトルは<人間 イエス・キリスト>
彼は、大工の子として生まれ、健全なる心と身体を持つ男性に成長した。
30歳の時、神の言葉を受け、布教活動を始めた。
その3年後、彼は人々の罪を一身に負い、十字架に架かった。
映画に描かれているのは、十字架に架かる前の、わずか2~3週間の出来事。
『天地創造』『十戒』 の様な宗教色の強い映画ではなく、まさに、生身の人間として、イエスを表している。
強く印象に残る、そのラストシーン、、、
十字架に架かり、彼の掌に大きなクギが撃ち込まれた瞬間![]()
痛い
、、、苦痛の顔のアップで、画面がフリーズ、、、映画が終わる、、、
33歳の逞しい生身のイエス、、、
私はクリスチャンではないので、聖書は一つの読みモノとしてとらえている。
イエスが登場するのは『新約聖書』で、実在の人間イエス・キリストが、そのモデルになっているのだという解釈。
彼は、処刑される丘の上まで、自分が架かる十字架を自分で背負って歩かされた。
100㎏以上と思われる十字架を、、、
映画のラストシーンを迎えたその瞬間、私は<人間イエス・キリスト>に恋をした。
イエスが背負った十字架の、ほんのちょっぴりでも、負いたいと思ったから。
宮本武蔵
ジャン・クリストフ
イエス・キリスト![]()
こんな人達に恋をしていたら、、、現実の恋愛で、どんな人に振られようが、振ろうが、どうって事は無いのだ
はっはっは![]()
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そして、、、
最近、ケヴィン・コーツ 作<違薔薇のキリスト>を手に取って観るチャンスを得た。
『ケヴィン・コーツ』
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http://www.youtube.com/watch?v=4YrL-FuISNM&feature=share
私の恋の対象は、またもや代わる事になってしまったのだ![]()
今、実在の人物、ケヴィン・コーツ![]()
