スターリングラードという映画があるけど、
第2次世界大戦における、スターリングラード攻防戦を
描いたフィクションなんだってね。。
しかし、英雄となった実在の人物「ヴァシリ・ザイツェフ」を
モチーフとしていると聞くと、何か興味をそそがれる。
しか~し、実はヴァシリ・ザイツェフの実績は
実際はデッチアゲで、ソ連軍の士気高揚のために
創出された話にすぎなかったという事実を聞かされると
今度は逆に、スターリングラードという映画への
興味も半減してしまう気がする。
とはいえ、まあ上記のことを無視して
「スターリングラード」を単なるフィクション仕立ての
映画と割り切って鑑賞するなら、
これも、楽しめるんじゃないかな~って、
気がするってのもあるけどね。。
憑神って漢字を見て、まずどう読むのかなって
最初思った。。
憑神って、「つきがみ」と読むんだね~
で、読み方はわかっても、今度は「どういう意味?」
って思った。。
憑神って、「人に取りついた(憑依した)神」
ってことだったんだね~
で、これはもともと浅田次郎の小説で、
このタイトルのまま、舞台作品や映画にも
なってるんだってね。
ストーリーは、もともと由緒ある家柄の出の
別所彦四郎が、秀才の誉れ高かったにもかかわらず
失業状態となり、離婚にも至ったため、
開運を祈り、お稲荷様に祈ったところ、
誤って災いの神様・不幸の神様たちに
取り憑かれることになってしまった、というもの。
その映画のDVDも出てるから、
面白そうなんでいっぺん見てみるといいよ。