憑神って漢字を見て、まずどう読むのかなって
最初思った。。
憑神って、「つきがみ」と読むんだね~
で、読み方はわかっても、今度は「どういう意味?」
って思った。。
憑神って、「人に取りついた(憑依した)神」
ってことだったんだね~
で、これはもともと浅田次郎の小説で、
このタイトルのまま、舞台作品や映画にも
なってるんだってね。
ストーリーは、もともと由緒ある家柄の出の
別所彦四郎が、秀才の誉れ高かったにもかかわらず
失業状態となり、離婚にも至ったため、
開運を祈り、お稲荷様に祈ったところ、
誤って災いの神様・不幸の神様たちに
取り憑かれることになってしまった、というもの。
その映画のDVDも出てるから、
面白そうなんでいっぺん見てみるといいよ。